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知的財産研究所
国家試験知的財産管理技能検定
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「知的財産推進計画2012」への対応について    (2013年3月29日)


   「知的財産推進計画2012」(平成24年5月29日知的財産戦略本部決定)において、中小・ベンチャー企業の知財人財の育成・確保を図る観点から、「知財人財育成のための検定制度の活用」として、知的財産管理技能検定の活用を図ることとされ、中小・ベンチャー企業にも留意した試験とするよう、2012年度中に検討することが促されました。
   これを受けて、当協会では、大企業のみならず、中小・ベンチャー企業における知財人財の育成にも本検定を活用していただきやすいように、2013年11月実施の検定試験(第16回検定)より、中小・ベンチャー企業にもより一層留意したものにいたします。
   具体的には、特に3級実技試験において、一部、中小・ベンチャー企業における場面を想定した出題をする等、大企業のみならず中小・ベンチャー企業でも起こりうる事例を取り上げます。
   なお、これに伴い、「試験科目及びその範囲並びにその細目」が以下の通り一部改正されますが、上記趣旨に合わせた表記上の変更ですので、試験の難易度や出題範囲には変更はありません。

「知的財産推進計画2012」(外部リンク)



「知的財産推進計画2012」への対応に伴う変更点    ※2013年11月検定より

技能検定の合格に必要な技能及びこれに関する知識の程度

上記趣旨に合わせた表記上の変更があります。試験の難易度や出題範囲に変更はありません。

等級
区分
技能検定の合格に必要な技能及びこれに関する知識の程度
変更前(~2013年7月実施検定) 変更後(2013年11月実施検定~) ※下線部
1級 知的財産管理の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする。 知的財産管理の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度(知的財産管理に関する業務上の課題の発見と解決を主導することができる技能及びこれに関する専門的な知識の程度)を基準とする。
2級 知的財産管理の職種における中級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする。 知的財産管理の職種における中級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度(知的財産管理に関する業務上の課題を発見し、大企業においては知的財産管理の技能及び知識を有する上司の指導の下で、又、中小・ベンチャー企業においては外部専門家等と連携して、その課題を解決でき、一部は自律的に解決できる技能及びこれに関する基本的な知識の程度)を基準とする。
3級 知的財産管理の職種における初級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする。 知的財産管理の職種における初級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度(知的財産管理に関する業務上の課題を発見し、大企業においては知的財産管理の技能及び知識を有する上司の指導の下で、又、中小・ベンチャー企業においては外部専門家等と連携して、その課題を解決することができる技能及びこれに関する初歩的な知識の程度)を基準とする。


試験科目及びその範囲の細目

細目部分についても、上記趣旨に合わせた表記変更があります。出題範囲に変更はありません。

img_arrow2_g_r.gif 試験科目及びその範囲の細目(PDFファイル) ※細目の変更箇所は下線部分の追加になります。



3級実技試験の出題

一部の事例問題について、中小・ベンチャー企業における場面を設定したものを出題します。

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