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IPランドスケープ推進協議会の設立について

設立趣旨

AIやIoTに代表されるデジタル革新や新興国の台頭による世界経済の構造変化に加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受けて社会生活の変容が生じる等、企業を取り巻く環境はかつてないほど急激な変化を迎えている。同時に、SDGs(持続可能な開発目標)の目標に向けた取組やESG(環境、社会、ガバナンス)の推進等、企業に対する社会的な要請も高まっている。

企業にとって、このような状況変化に的確に対応して事業を展開していくことは大きな課題であり、多面的な視点から経営戦略を講じる必要性が高まっている。

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、数年前からあらゆるビジネスにおけるキーワードとなっていたが、コロナ禍においてその普及や導入はさらに加速している。DXの意義については「デジタル技術を利用して既存の仕組みを変革し、新しい価値を生み出し、競争優位を確立すること」であると言えよう。一方、2017年7月には、知財情報を活用して経営判断に資するIPランドスケープ(IPL)の概念が国内知財業界に紹介されたが、IPLは、まさに知財分野におけるDXとも言える。これは、これからの「データ駆動型社会」における「データの利活用」の重要性を指摘している知的財産推進計画2020の方向性にも沿ったものである。

IPLは、現在、多くの日本企業に採用されつつあるものの、いまだ経営戦略に資するものとして十分に活用されているとは言えず、各社の取組状況にも相違がみられる。このような状況に鑑み、IPLの推進によって、会員企業の事業競争力の強化及び知の探索による新たな価値創造の促進による企業価値の向上に加え、我が国の持続的な社会発展を促し、広く公益に寄与することを目的として、この度IPランドスケープ推進協議会を設立する。

発起人

<事業会社(50音順)>

旭化成株式会社 研究・開発本部 理事・知的財産部長 中村 栄(発起人代表)

KDDI株式会社 知的財産室長 川名 弘志(発起人代表)

住友化学株式会社 知的財産部 部長 八子 誠

トヨタ自動車株式会社 知的財産部 部長 飯田 陽介

ナブテスコ株式会社 技術本部 知的財産部 部長 井上 博之

パナソニック株式会社 知的財産センター IPマネジメント担当上席主幹 足立 和泰

株式会社日立製作所 理事 知的財産本部長 戸田 裕二

株式会社ブリヂストン 知的財産部門 部門長 荒木 充

株式会社リコー 知的財産本部 理事・副本部長 石島 尚


<アカデミア>

KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授・Ph.D. 杉光 一成

オブザーバー

特許庁

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