FAQ
知的財産研究所
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講師紹介

五味 大輔 氏 (科目1「知的財産アナリスト概論」/科目7「まとめ(ワークショップ)」)
森 祐治 氏 (科目2「企業戦略・知的財産戦略I・II」)
丹羽 恵久 氏 (科目2「企業戦略・知的財産戦略Ⅲ」)
村尾 治亮 氏 (科目3「知的財産法」)
後藤 啓一 氏 (科目4「マーケティングI」)
福島 泰 氏 (科目4「マーケティングII)」
仙石 実 氏 (科目5「ファイナンス」)
田中 康之 氏 (科目6「知的財産情報戦略Ⅰ(コンテンツ評価)」)
塚越 雅信 氏 (科目6「知的財産情報戦略II(ビジネスモデル評価)」)

※科目順

講師 経歴
五味 大輔 氏
五味大輔氏
スカパーJSAT株式会社グループ WAKUWAKU JAPAN株式会社
編成・放送運行部 担当主幹 兼 編成・制作チーム長
兼 一般社団法人 放送コンテンツ海外展開促進機構 事務局

大学卒業後、1998年4月より(株)ディレク・ティービーと(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT(株))で、チャンネルの立ち上げ、コンテンツの製作・買付け、音楽ライブ中継、イベントプロデュースなどに関わる。2004年に100%子会社(株)スカパー・ウェルシンク設立と共に、映画やテレビドラマ・アニメなどの製作出資やDVDパッケージ権取得などのコンテンツの開発・製作・投資事業に参加のため出向。2007年9月退社。同年10月より(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントで、海外マーケットを視野に入れたコンテンツの製作出資を行った。2014年4月よりスカパーJSAT㈱へ転職。本年7月より、所属した海外事業部を事業分割して設立されたWAKUWAKU JAPAN㈱に出向。一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構を兼務。
森 祐治 氏
森祐治氏
株式会社電通コンサルティング 代表取締役社長 シニアディレクター
亜細亜大学都市創造学部・大学院亜細亜国際経営研究科 特任教授
AIPE認定知的財産アナリスト

国際基督教大学(ICU)教養学部卒業後、日本電信電話を経てICU大学院博士前期課程修了。同大の助手を経て、Golden Gate University, Graduate School of Technology Management(MBA)及びNew York University, Steinhardt School (Ph.D)へ奨学生として留学。早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程単位取得修了。
米国滞在中にベンチャー創業・売却を経験。日米のマイクロソフトを経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーへ。その後、コンテンツ投資・プロデュース、国際展開支援を行うシンクの代表に転ずる。設立したファンドの償還に伴い、電通コンサルティングに参加。
コミュニケーション、イノベーション研究、認知社会心理学、コンテンツ産業論など学術関連の研究・教育、発表多数。コンテンツ学会理事、亜細亜大学のほかにも、デジタルハリウッ ド大学大学院客員教授、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・青山学院大学大学院国際マネジメント研究科の講師も務める。知的財産やコンテンツ、 ITサービスなどの政府関連研究会員などを歴任。
<主な著書>
『「知の再編集」が新しい市場を創造する-P2Pエコノミーの台頭』 Diamondハーバードビジネスレビュー(共著 2001年12月)
『コンテンツビジネスのデザイン』公益法人ユニジャパン、プロデューサーカリキュラム(2011年)
「日本コンテツの海外展開状況」『デジタルコンテンツ白書』(2009年) 同書編集委員 (2005-2009年)
『Cyberpath for Development』(共著 2003年)
『アニメ産業レポート』(共著 日本動画協会 2009-2015年)
『しくみづくりイノベーション』(ダイヤモンド社 2012年)
『人はコンテンツにお金を払い続けるか』DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー(2015年7月)
丹羽 恵久 氏
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ボストンコンサルティンググループ パートナー&マネージング・ディレクター

慶応義塾大学経済学部卒業。国際協力銀行、株式会社ローランドベルガーを経て2004年5月BCG入社、現在に至る。
国際協力銀行では、途上国への融資業務を担当。
コンテンツを活用した新規事業・海外展開の戦略立案から実行支援を数多く手掛けている。
BCGワールドワイドのTMT(Technology, Media and Telecommunications) 分野に関する専門研究委員会のコアメンバー。
寄稿:Think BCG流「金のなる木」の育て方
講師:BBT「BCGコンセプト」、KBS「BCG戦略コンサルティング講座:Adaptive advantage」
村尾 治亮 氏
村尾治亮氏
東啓綜合法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士
大阪大学知的財産センター招へい教授

1995年 東京大学法学部私法コース卒業
2000年 司法修習修了(53期) 弁護士登録(第一東京弁護士会) 岡崎・大橋・前田法律事務所入所
2007年 ニューヨーク大学ロースクール修了(LL.M) フォーリー&ラードナー法律事務所勤務
2008年 ニューヨーク州弁護士登録 岡崎・大橋・前田法律事務所復帰
2009年 アメリカ連邦巡回区控訴裁判所(United States Court of Appeals for the Federal Circuit)レーダー判事の下でインターン
2010年 岡崎・大橋・前田法律事務所(現東啓綜合法律事務所)パートナー
2012年 東啓綜合法律事務所パートナー
企業法務、会社関係訴訟、知的財産権・インターネット・エンターテイメント法関連業務等を扱う。
<近著>
「ITベンダ対ユーザ システム開発取引をめぐる紛争-裁判例から見た紛争類型」BUSINESS LAW JOURNAL 26号36頁(2010)
「18の裁判例から「秘密管理性」を分析 秘密情報の保護に関する判断要素」BUSINESS LAW JOURNAL 27号46頁(2010)
「ビジネスメソッドの特許適格性に関するアメリカ連邦最高裁判決 Bilski v. Kappos,_U.S._(2010)」NBL 939号28頁(2010)
「クラウドビジネスと法」(共著、第一法規 2012)
「出版をめぐる法的課題 その理論と実務」(共著、日本評論社 2015)
後藤 啓一 氏
後藤啓一氏
株式会社ビデオリサーチ 経営管理局経営管理部付部長 兼 経営企画グループ課長
知的財産修士(MIP)

明治大学農学部卒業後、商社に勤務。
1991~97年米国及び英国に駐在、情報産業分野の事業開発に携わる。
1999年株式会社ビデオリサーチに入社、事業企画室、国際事業部にてメディア企業やメーカーからの委託調査業務を担当した後現職。リサーチ企業の今日的な知財課題に向き合うとともに、経営計画業務に知財を融合することを自身のテーマとしている。
2009年東京理科大学大学院知財戦略専攻修了、東京大学工学系研究科後期博士課程在籍中。
福島 泰 氏
福島泰氏
プレコグ株式会社 代表取締役社長
1995年 映画配給会社ギャガ・コミュニケーションズ入社
2003年 同社リサーチ部門が株式会社ギャガ・デジタルブレインとして分社化
2004年 映画市場分析にて、SPSS社の「Insight Awards」最優秀賞を受賞
2007年 マインドベース株式会社として資本独立
2013年 プレコグ株式会社設立
(株)ギャガ・コミュニケーションズにて、映画業界ビジネスデータベースの運営を行い、同部門の分社化に携わる。
以降、研究対象範囲をテレビ、マンガ、キャラクターなどエンターテインメント業界全般に拡げつつ、一貫してマーケティングコンサルタント業務を行っている。
仙石 実 氏
仙石実氏
南青山税理士法人/南青山FAS株式会社 代表
公認会計士・税理士・公認内部監査人

2002年、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)に入所。国内第2番目となる国際財務報告基準(IFRS)任意適用会社の監査及び助言指導業務、東証一部上場企業等の各種法定監査業務、株式公開支援業務、外部向け研修サービスに従事。
2013年、南青山税理士法人、南青山FAS株式会社の代表に就任。多数の無形資産価値算定業務を手掛けるほか、企業価値算定等の各種トランザクションサービス、IFRSを含む会計税務支援サービスに従事。
また、機動戦士ガンダムのメカニックデザイナーである大河原邦男氏が親戚である等、コンテンツ業界に幅広い人脈を有する。
<主な著書>
「(立場別・ステージ別)ストック・オプションの活用と実務(第2版)」(共著、中央経済社)、「IFRS適用が与える税実務への影響~有形固定資産の減価償却と無形資産の償却」 『旬刊経理情報』(No.1293)(中央経済社) 等。
田中 康之 氏
田中康之氏
一般財団法人 日本総合研究所 客員研究員
博士(環境学)/金沢工業大学大学院 客員教授/青山学院大学大学院 ビジネス法務専攻 非常勤講師
出光興産を経てTBS入社。テレビ営業局、事業局でコンテンツのマルチユース事業に携わり、編成局でコンテンツのライツマネジメント業務に従事。その後、玩具メーカーエポック社でグローバル化推進本部と欧州ディストリビューターセンター設立を担当する。現在は、知財を生かした天然酵母によるベーカリーイノベーション事業に取り組んでいる。専門研究領域はコンテンツの資産評価。観光庁政策によるロケツーリズム連絡会にて地域活性化と経済波及効果測定の研究を行っている。
著作権法学会正会員、日本工業所有権法学会正会員、日本知財学会正会員、文化経済学会正会員。 同志社大学創造経済研究センター「創造産業の持続的発展に関する研究会」会員。
<メディア掲載>
【国家試験 知的財産管理技能検定】Contents Business Expert interview
 コンテンツ業界で最先端を歩むキーパーソンに聞く
 ~コンテンツ業界の今後と知的財産を学ぶ意義~
 第5回「コンテンツ産業再興の鍵を握るのは、知財がわかるプロデューサー」
『-映画/アニメ/音楽/ゲーム/放送/出版……業界で生き抜くための-
 コンテンツ業界の新国家資格[知的財産管理技能検定 コンテンツ専門業務]
 がすべてわかる本』

 知的財産教育協会 監修/アップロード知財教育総合研究所 編
『知財のビジネス法務リスク』白桃書房 菊池純一 編著(コンテンツマネジメント担当 共著)
塚越 雅信 氏
塚越雅信氏
インクタンク・ジャパン株式会社 代表取締役社長

1988年、米国ピッツバーグ大学経営大学院修士課程(MBA)を修了後、米国ボストン銀行ボストン本店(現バンク・オブ・アメリカ)に入行。ボストン、ロンドン、東京、シンガポールで為替・金利取引、投資銀行業務、新興市場資金運用・リスクマネジメント業務を経て、1998年、新興市場部長としてウェストドイチェ・ランディスバンク東京支店に転職。 2001年からincTANK Venturesで米国MITやハーバード大学を中心とした技術系ベンチャーへのハンズオン投資を開始。同年に同社日本法人インクタンク・ジャパン株式会社を設立。 起業家支援NPO法人IAIジャパン理事、東京大学先端科学技術研究センター特任講師、京都大学非常勤講師、名古屋大学非常勤講師、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業評価委員を歴任。特許庁の様々な知財関連事業の全体委員会委員やWG長、東北経済産業局知財事業運営委員長、㈱知財マネジメント支援機構(IPMAX)社外取締役などを経て、H25年度からは特許庁特許等取得活用支援マネジメント強化事業統括担当(知財経営専門)を担うなど、知財経営を軸とした企業価値の創造を自己の投資スタイルと心掛けている。
2012年には、ピッツバーグ大学経営大学院より同校への功労者として「Distinguished Service Award 2012」を受賞。
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