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知的財産アナリスト認定講座 フォローアップ研修[2013年11月7日開催]

※本フォローアップ研修は「知的財産アナリスト認定講座」の科目5「知的財産情報戦略」の上級編として実施する研修です。

【研修概要】

知財情報戦略(上級編) 『実戦で使う知的財産情報戦略』

日  程 2013年11月7日(木) 10:25~17:50
会  場 金沢工業大学 虎ノ門キャンパス 1111講義室
東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル 11階
※会場は変更となる場合があります。申込・受講の際には最新情報をご確認ください。
講師紹介 山内 明 氏 (株)三井物産戦略研究所 知財戦略室 室長 弁理士
研修のねらい 本研修では、知財経営に資する知財情報解析の担い手を養成することを目的とし、実践力に富む独自解析手法を具体例とともに教示します
また、受講者には事前演習課題に取り組んでいただき、講師による講評と答案解説を通して、更に理解を深めていただきます。
本研修によれば、特許件数の少ない中小企業や技術ベンチャーが対象であっても戦略提言可能な知財情報活用法や、特許件数が多い大企業が対象の場合に費用(時間)対効果に富む知財情報活用法を習得可能です。
メッセージ 知財経営が唱えられるようになって久しいですが、実践できている企業は非常に少ないのが実情といえます。
しかしながら、客観公平性に富む特許情報と、具体性や信憑性に富む非特許情報とを最適に補完して解析すれば、知財経営に資する戦略を提言できます
また、大企業に比べて保有特許件数が桁違いに少ない中小企業や技術ベンチャーが対象の場合には、通常の特許情報解析手法の適用は極めて困難ですが、常識に囚われない独自解析手法によれば、容易に適用可能です。
本講座では、かかる独自解析手法に加え、以前から要望が多かった外国編知財情報戦略に応えるべく、アップルやグーグル等を対象とした米国知財情報戦略事例を紹介します。
今回は、初の試みとして、受講者には事前に演習課題にトライし、講座で発表して頂く機会を設け、更に講師による講評、答案例解説を行う予定です。
知財経営の実践に携わりたい方は、演習課題へのトライも含め、是非ご参加ください。

 

【事前演習課題】

本研修に申し込まれた方は、次の課題に取り組んで事前に提出してください。

課題 こちらよりご確認ください。
提出要件
  • 提出期限 : 2013年10月25日(金)17:00まで
  • 作成形式 : 電子ファイル形式。PowerPointを推奨。
     【ページ数】スライド10枚以内(表紙は含まない)。
     【ファイル名】「知財アナリスト:事前演習課題(氏名)」
     ※PowerPoint環境がない場合にはWord、Excelでも可。
  • 提出方法 : 下記メールアドレス宛に添付送付。
     【メールアドレス】 ipanalyst@ip-edu.org
     【メール件名】「知的財産アナリスト フォローアップ研修:事前演習課題(氏名)」
     【宛名】知的財産アナリスト 事務局 宛
     ※5MBを超えた場合には別メールにて受信確認連絡のこと。

 

【プログラム】

※ 会場の都合により、時間が変更となる場合がありますので、必ず、各回の前日までに、最新情報をご確認のうえ、会場へお越しください。
※ 以下のスケジュールは予告なく変更する場合があります

時間 講義内容
10:00~10:25 受付 ※10:00より前は入室できません。
10:25~10:30 開講挨拶
10:30~12:30

【1】独自知財情報解析手法の理論と実践[午前]
1.中小企業/技術ベンチャーを取り巻く知的財産関連の特殊性
2.知財面からの課題解決アプローチと知財情報戦略
3.独自知財情報解析手法の理論
 (1) ノイズを抑えた母集合設定法
 (2) ポジション把握法
 (3) ベンチマーキング法

12:30~13:30 昼食休憩
13:30~15:30

【1】独自知財情報解析手法の理論と実践[午後]
4.独自知財情報解析手法の実践(目的別ケーススタディ)
 (1) アライアンス/M&A関連
 (2) R&D関連
 (3) マーケティング関連
 (4) 資金調達関連
5.事前演習(希望者のみ)の発表、講評、解説

15:30~15:40 休憩
15:40~17:40

【2】米国知財情報戦略の実践例
1.目的と基本方針
 グーグル、アップル、サムスン、マイクロソフトの傾注分野/
 強み分野の特定と新商品/サービスの将来予測を想定
2.予備的情報収集
 企業や特許買収等の非特許情報の収集を想定
3.マクロ分析~セミマクロ分析
 意匠情報との補完等
4.セミミクロ分析
 各社の傾注分野/強み分野の特定
5.ミクロ分析
 重要特許の特定等
6.将来予測
 直近公開から注目出願の特定と新商品/サービス予測等

 

【対象者】

本研修は、次のような方に受講をおすすめいたします。

  • 知財コンサルタント又は志望者
    • 特許事務所等にお勤めの知財専門家で、知財情報解析を活用して効率的かつ効果的なコンサルティングを実践したいとお考えの方又は志望者
    • 特に、中小企業や技術ベンチャーのように保有特許件数が少ない企業を顧客としたい方
  • 企業勤務者で知財経営を推進したい方
    • 企業の知財部門等に在籍し一定レベルの知財専門性を備える方で、多忙な合間に捻出できる時間を効果的に用いて知財経営に資する戦略提言を図りたい方
  • VC等で技術ベンチャーへの投資に携わっている方
    • 知財専門家ではないが、客観公平な観点から知財情報解析による目利き(価値評価)に関心がある方

【申込要項】

受講資格

(1)知的財産アナリスト認定(養成)講座の既受講者
*聴講制度による受講者も含む

(2)上記(1)と同等の知識・スキルをお持ちの方

※本研修は、知的財産アナリスト認定(養成)講座の既受講者を前提とした難易度に設定してありますので、ご留意ください。


受講料(税込)

(1)知的財産アナリスト認定(養成)講座の既受講者:30,000円(税込)

(2)上記(1)と同等の知識・スキルをお持ちの方:40,000円(税込)

※前回の「フォローアップ研修(2012年9月5日実施)」後編(山内明氏)を受講された方は、「【2】米国知財情報戦略の実践例」のみを特別価格にて受講することができます。ご希望の方はお申し出ください。

申込受付期間 2013年9月19日(木)~2013年10月18日(金)15:00 (予定) ※受付終了
定員 先着40名 ※定員に達した場合には、途中で申込を締め切る場合があります。
研修の修了 本研修を修了された方には、研修終了後、「修了証」(知的財産教育協会発行)を授与いたします。
知財技能士会会員の方が本研修を受講する場合、知財技能士会認定技能士制度の対象単位を取得することができます。
認定単位 1時間 = 1単位

(申込手続き~当日までのご案内)

お問合せ先

知的財産アナリスト フォローアップ研修に関するお問い合わせは、下記の問合せフォームからお問い合わせください。

知的財産アナリスト お問合わせフォーム

※ お問い合せフォームからはお申込みいただけません。お申込みをご希望の方は、必ず、「申込フォーム」からお手続きください。

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