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コンテンツビジネスのための無料公開セミナー[2019年5月29日(水)開催]

セミナー概要

コンテンツビジネスを拡大させるデータ活用法を考える
~特許情報から読み解くコンテンツ戦略の次の一手~
ねらい 知財分析手法を活かした知財重視の経営戦略として注目を集めている「IPランドスケープ」の実践は、特許という技術情報の性質上、製造業向けに語られることが多いと言えます。しかし、デジタル時代の今、技術とコンテンツは切っても切り離せない関係にあることから、従来は著作権等の客観的な公開データベースが存在しないために定量分析が難しいとされてきたコンテンツ産業においても、特許情報からコンテンツ戦略を類推することが出来ると考えられるようになってきました。
本セミナーでは、特許情報分析では馴染みのあるキーワード分析やマッチング分析を行い、新たなコンテンツビジネスを検討する方法を紹介することにより、これからコンテンツを創作する人や、それを利用して新しいビジネスを計画する人に、新たなビジネスの模索方法を示します。
内容

1.講演「特許情報から見たゲーム業界 ~業界トレンドやパートナー戦略を考える~」
武藤 謙次郎 氏(イノベーションリサーチ株式会社 取締役副社長)
多くの製造業の研究開発者や新規事業担当者に対し特許情報分析を行ってきている講師が、コンテンツ業界に適用できる特許情報分析事例を紹介します。特に、コンテンツ業界の中でもソフトとハードの両方の要素が強いゲーム業界を題材に、特許情報から読み解ける業界トレンドを分析していきます。
客観的なデータから全体を俯瞰して、採るべき方法を探っていく手法は、業界の垣根を超えてコンテンツ業界全般にも適用可能です。敬遠しがちな技術情報だからこそ、活用することで他社と大きく差が付きます。

講演内容
・特許データのキーワード検索によるゲーム業界のトレンドの分析
・そこから見えてきた今のゲーム業界の「課題」とは?
・ゲーム業界と実は今後親和性が出てくるのではと推測される業界
・その業界の中で、提携しやすい企業の見つけ方。

2.ディスカッション
モデレータ : 五味 大輔 氏(スカパーJSAT株式会社 メディア事業部門 LIFEビジネスセンター LIFE事業部 事業担当開発主幹)
3.知的財産アナリスト認定講座(コンテンツ)のご案内
五味 大輔 氏
4.質疑応答/主催者からのご案内/アンケート回収
対象者
コンテンツビジネスに携わっており、産業やビジネスの将来予測ができる手法を知りたい方。
特許情報解析業務に携わっており、特許情報解析による将来予測の産業の枠を超えた活用に興味がある方。
コンテンツをIP(知財)として活用し、ビジネスの付加価値や利益の向上を模索している方。

開催概要/申込

※ 開場時間より前の入館は厳禁です。
※ 以下の内容は予告なく変更する場合があります。必ず、最新情報をご確認のうえ、会場へお越しください。

実施日程 2019年5月29日(水)19:00~21:00 開場18::30
会場 金沢工業大学大学院(KIT虎ノ門大学院) 13階1301講義室
東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル 13階
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」1番出口徒歩8分
定員 40名 → 80名 ※申込多数につき定員を拡大しました。(2019/5/16更新)
参加費 無料
プログラム
18:30~19:00 受付 ※18:30開場
19:00~20:55 1.講演「特許情報から見たゲーム業界 ~業界トレンドやパートナー戦略を考える~」
2.ディスカッション
3.知的財産アナリスト認定講座(コンテンツ)のご案内
20:50~21:00 4.質疑応答/主催者からの案内/アンケート回収・閉会
主催 一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会

登壇者紹介

武藤 謙次郎 氏
(むとう けんじろう)

武藤謙次郎
イノベーションリサーチ株式会社 取締役副社長
知的財産アナリスト認定講座(特許) 講師
(担当:科目4「知的財産情報解析」)

群馬県出身。中央大学法学部法律学科卒業。東京工業大学大学院キャリアアップMOT知的財産戦略コース修了。
システムメーカーに入社し、特許情報分析の手法開発や分析ツールの企画営業、操作講習、システムサポート等、特許情報分析に関するにシステム全般に関わった後、特許事務所にて、クライアント企業に対する情報分析・コンサルティング業務に従事し、現職に至る。
主に製造業の企画部門、事業部門、研究所等に対し、マーケティング視点を重視した特許情報分析や、そのエッセンスを凝縮した”イノベーションレポート”を提供する。ビジネスに効く知財情報の活用法を日々探求している。
知的財産アナリスト有志優秀答案発表会 初代グランプリ(2012年)。知的財産アナリスト特別賞(知的財産教育協会 2015年)。
主な執筆
サムスンに多くの転職者を出した日本メーカーは?人財の流出問題を特許情報から分析する(日経ビジネスオンライン連載 知財情報から見える企業イノベーション第6回 2013.6.5)
・日本人技術者流出の実態 最大の転職先はサムスン(日経ビジネス 2013.7.8)
特許情報から見た植物工場ビジネスの今 (IPマネジメントレビュー14号 2014.9.1)
ここだけはおさえておきたい!ビジネスに活きる特許情報分析の基本(アップロード 2016.5.1)
続・ビジネスに活きる特許情報分析の基本~発想が広がる一歩踏み込んだ分析~(アップロード 2017.5.1)
五味 大輔 氏
(ごみ だいすけ)

五味大輔氏
スカパーJSAT株式会社
メディア事業部門 LIFEビジネスセンター LIFE事業部 事業担当開発主幹
知的財産アナリスト認定講座(コンテンツ・ビジネスプロフェッショナル) 講師
(担当:科目1「知的財産アナリスト概論」/科目7「まとめ(ワークショップ)」)

大学卒業後、1998年4月より(株)ディレク・ティービーと(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT(株))で、チャンネルの立ち上げ、コンテンツの製作・買付け、音楽ライブ中継、イベントプロデュースなどに関わる。2004年に100%子会社(株)スカパー・ウェルシンク設立と共に、映画やテレビドラマ・アニメなどの製作出資やDVDパッケージ権取得などのコンテンツの開発・製作・投資事業に参加のため出向。2007年9月退社。同年10月より(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントで、海外マーケットを視野に入れたコンテンツの製作出資を行った。2014年4月よりスカパーJSAT(株)へ転職。同年7月より、所属した海外事業部を事業分割して設立されたWAKUWAKU JAPAN(株)に出向。一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構を2014年5月から2019年4月まで兼務。2017年4月1日より出向から帰任し、現職。

 

お問合せ先

本講座に関するお問い合わせは、下記の問合せフォームからお問い合わせください。

知的財産アナリスト お問合わせフォーム

※ お問い合せフォームからは、講座やイベントの申込は受け付けておりません。申込をご希望の方は、必ず各ページで案内する申込手続きの流れをご確認いただき、「申込フォーム」からお手続きください。

 

知的財産アナリスト認定講座(コンテンツ・ビジネスプロフェッショナル)とは

コンテンツ産業やその隣接産業で活躍されている方をはじめ、製造業・サービス産業等において、コンテンツを利用して事業や企業に新たな価値を創造し経営に貢献することを目指す方を対象に、コンテンツやその事業を「ビジネス」の観点から評価・分析し、事業開発や事業発展に貢献できるプロフェッショナルを養成し、「知的財産アナリスト(コンテンツ)」を認定する講座です。

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