FAQ
知的財産研究所
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講師紹介

渡部 俊也 氏  「経営戦略における営業秘密保護の位置づけと 実践のフレームワーク」
小林 誠 氏「トレードシークレット・マネジメント戦略-営業秘密の有効な保護と活用-」
             「まとめ・ワークショップ -営業秘密マネジメント戦略の設計演習-」)
肥塚 直人 氏 (「技術流出リスクのマネジメント」/「人材マネジメント」)
鮫島 正洋 氏 (「技術情報の「営業秘密」としての法的保護  ~その必要性、合理性~」)
高瀬 亜富 氏 (「技術情報の「営業秘密」としての法的保護  ~その必要性、合理性~」)
岡田 大輔 氏 (「理論と実践~営業秘密流出の現実と現場対応の実態~」/
            「まとめ・ワークショップ -営業秘密マネジメント戦略の設計演習-」)
雲野 康成 氏 (「情報セキュリティ」)
大沼 千秋 氏 (「情報セキュリティ」)
牧 虎彦 氏 (「秘密保持契約(NDA/NDL, CA/SA)」/「企業の実例」)
結城 大輔 氏 (「企業活動における 個人情報保護のポイントと実務的論点」)


 渡部 俊也 氏 ( Toshiya Watanabe )
 東京大学政策ビジョン研究センター 教授
 日本知財学会理事(会長) 内閣官房知的財産戦略検証評価企画委員会座長
 

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講師略歴
1984 年東京工業大学無機材料工学専攻修士課程修了。94 年同大学無機材料工学専攻博士課程修了(工学博士)。
84 年東陶機器株式会社(現TOTO)に入社。同社光フロンティア事業推進センター次長を経て、98 年東京大学先端科学技術研究センター情報機能材料客員教授。2010 年東京大学産学連携本部副本部長、11 年東京大学安全保障輸出管理室支援室室長、東京大学リサーチアドミニストレーター推進室副室長等を兼任する。12 年12 月より政策ビジョン研究センターに本務配置替え。

現在、東京大学政策ビジョン研究センター教授(副センター長)、東京大学先端科学技術研究センター教授(併任)。
東京理科大学専門職大学院知的財産戦略専攻客員教授、日本知財学会理事(会長)、知的財産教育研究・大学院協議会理事、内閣官房知的財産戦略検証評価企画委員会座長、日本学術会議連携会員、経済産業省産業構造審議会産業技術環境分科会研究開発・評価小委員会委員、文部科学省科学技術・学術審議会専門委員、等を歴任。 

主要著書・執筆:
・「イノベーターの知財マネジメント」2012 白桃書房
・「イノベーションシステムとしての大学と人材」2011 白桃書房
・「ビジネスモデルイノベーション」2011 白桃書房
・「グローバルビジネス戦略」2011 白桃書房   ほか

「トレードシークレット・マネージャー養成講座」担当講義
「経営戦略における営業秘密保護の位置づけと 実践のフレームワーク」

 

 小林 誠 氏 ( Makoto Kobayashi )
 デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー株式会社 知的財産グループ
 シニアヴァイスプレジデント
 K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)客員教授  AIPE認定知的財産アナリスト
 

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講師略歴:
国際特許事務所において、化学・バイオ・製薬・医療機器などのライフサイエンス関連発明の特許出願、先行技術調査、バイオベンチャー支援、および特許戦略コンサルティング業務を経て、現職に至る。 主にライフサイエンスセクターを中心に、知的財産が重要となる製造業およびICT業界全般のクロスボーダーのM&Aアドバイザリー、技術資産・知的財産に着目したビジネスデューデリジェンス、事業価値・株式価値・無形資産価値評価、技術起点の新規事業開発支援、知的財産マネジメントコンサルティングなどの業務を専門とする。

東京大学大学院修士課程短期特別修了(環境学修士)、早稲田大学大学院修士課程修了(国際関係学修士)、東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻バイオ知財コース博士後期課程単位取得後退学。

主要著書・執筆:

「M&A投資のリスクマネジメント(2) 上市確率を考慮したシナリオDCF法でパイプライン評価を」Drug magazine、51(12)、2008年[共著]
「勝ち残るためのM&A戦略技術過信が製造業の危機を呼ぶ!」(ソフトバンククリエイティブ)2008年[共編]
「経営に資する知的財産マネジメントと知的財産マネジメント人材像」知財研フォーラム2012Spring Vol.89(2012年5月発刊)
「M&Aを成功に導く 知的財産デューデリジェンスの実務(第2版)」(中央経済社)2013年[共編]

「アップルの強みを知財情報から読み解く 経営戦略の柱、「デザ・ドリ」とは?」(日経ビジネスオンライン)連載 知財情報から見える企業イノベーション、2013年[共著] 

「トレードシークレット・マネージャー養成講座」担当講義:
「トレードシークレット・マネジメント戦略-営業秘密の有効な保護と活用-」
「まとめ・ワークショップ -営業秘密マネジメント戦略の設計演習-」

 

 肥塚 直人 氏 ( Naoto Koizuka )
 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社  知的財産コンサルティング室 主任研究員
 博士(法学)
 

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講師略歴:
中央大学大学院法学研究科博士後期課程修了。 修士課程修了後、当社入社。金融ソリューション部、情報・産業研究部等を経て、現在、知的財産コンサルティング室 主任研究員。

当社入社以来、金融資本市場制度研究や各種ファイナンススキームの検討に従事し、官公庁に対する金融関連制度の立案・改訂に絡む調査研究や金融機関等向けのコンサルティング業務を担当してきた。

2005年頃より、知的財産関連の調査研究業務やコンサルティング業務を兼務するようになり、2008年の知的財産コンサルティング室設置に際して同室に参画。以降、知的財産政策・制度に関連した調査研究や知的財産関連事業の支援、関連テーマのコンサルティング業務に従事。

主要著書・執筆:

「『技術流出』リスクへの実務対応」(中央経済社、2014年)[単著]
【参考】
 最近の類似テーマに関する講演やメディア出演として以下のようなものがあります。
(講演)「技術流出の現状と実務上の課題」(2014年)
(TV出演)「技術流出をどう防ぐ?」(2014年、BSフジプライムニュース)

(ラジオ出演)「企業からの技術流出 その現状と対策は?」(2014年、NHKラジオ)

「トレードシークレット・マネージャー養成講座」担当講義:
「技術流出リスクのマネジメント」
「人材マネジメント」

 

 鮫島 正洋 氏 ( Masahiro Samejima )
 弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士
 AIPE認定知的財産アナリスト
 

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講師略歴:
東京工業大学金属工学科卒業。

1985年、藤倉電線株式会社(現 株式会社フジクラ)に入社、エンジニアとして電線材料開発に従事し、筆頭発明者として40件を超える特許出願を行う。同社在職中に弁理士資格を取得。 1992年から日本アイ・ビー・エム株式会社知的財産部所属、IBM社のノ-ベル賞受賞発明(1986年)である酸化物超伝導にかかる基本特許の権利化などの特許業務に携わる。

1996年司法試験最終試験合格後、司法研修を経て、1999年弁護士登録。 2000年から松尾綜合法律事務所、2004年7月現職。特許訴訟・ライセンス交渉などの弁護士業務のかたわら、知的財産権と技術・ビジネス・法律をシームレスにリンクして、法的・知財的な視点で企業価値を向上させる新しいリーガルサービスを模索している。 2012年には、「平成24年度産業財産権制度関係功労者表彰 経済産業大臣表彰」を受賞。

主要著書・執筆:

「特許戦略ハンドブック」(中央経済社)2004.3[編著]
「知的財産の証券化」(日本経済社)2004.10[共著]
「基礎から学ぶSEの法律知識」(日経BP社)2006.5.15[共著]
「新刊・特許戦略ハンドブック」(商事法務)2006.10[編著]

その他論文等多数

「トレードシークレット・マネージャー養成講座」担当講義:
「技術情報の「営業秘密」としての法的保護 ~その必要性、合理性~」

 

 高瀬 亜富 氏 ( Atomu Takase )
 弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士
 

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講師略歴:
2003年03月 北海学園大学法学部法律学科卒業
2003年11月 司法書士試験合格
2007年03月 北海道大学法科大学院2年課程修了
2007年09月 司法試験合格/11月 司法研修所入所/翌12月弁護士登録
2009年01月 豊友法律事務所(現寒河江法律事務所)入所
2011年04月 東京弁護士会 常議員 (2012年3月まで)
2012年03月 豊友法律事務所(現寒河江法律事務所)退所
2012年04月 赤坂葵法律事務所入所
2013年05月 弁護士法人内田・鮫島法律事務所入所
北海道大学法科大学院において、田村善之教授のもと知的財産法を学ぶ。
弁護士資格取得後は、豊友法律事務所(現寒河江法律事務所)において著作権法、不正競争防止法に関する訴訟等に従事し、その後、赤坂葵法律事務所では多種多様な業務に従事する。
弁護士法人内田・鮫島法律事務所では、IT法務、知財関連法務(特に著作権、営業秘密関連)等に従事している
専門分野;著作権法

主要著書・執筆:

「第三者によりBBS上になされた書き込みについてBBS管理者の著作権侵害責任が認められた事例-2ちゃんねる小学館事件[東京高判平成17.3.3] (知的財産権の間接侵害(その4)」知的財産法政策学研究17号125頁(2007年)
「意匠法コンメンタール」(レクシス・ネクシス・ジャパン、第2版、2012年)共著
『著作権法コンメンタール』(レクシス・ネクシス・ジャパン、2013年)共著
『不正競争防止の法実務(改訂版)』(三協法規出版、2013年)共著

「テレビCMの著作権の帰属について~[テレビCM原版事件]の検討~」著作権研究 第39号(2014年)
『ロジスティクス知的財産法II 著作権法』(信山社、2014年)共著 
 等 多数

「トレードシークレット・マネージャー養成講座」担当講義:
「技術情報の「営業秘密」としての法的保護 ~その必要性、合理性~」

 

 岡田 大輔 氏 ( Daisuke Okada )
 デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー株式会社 フォレンジックグループ
 ヴァイスプレジデント
 公認不正検査士 企業情報管理士
 

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講師略歴:
2008年よりデジタルフォレンジック専門会社に入社。不正調査業務に従事。デジタルフォレンジックを活用する調査を得意とし、企業不祥事案件や紛争案件などの様々な事案において、対処・対策のアドバイスを行う。特に企業不祥事案件については、これまでに200件以上の調査指揮を取った経験を持つ。

2013年デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーに入社。現在も多様な案件のサポートを行っている。

「トレードシークレット・マネージャー養成講座」担当講義:

「理論と実践~営業秘密流出の現実と現場対応の実態~」
「まとめ・ワークショップ -営業秘密マネジメント戦略の設計演習-」

 

 雲野 康成 氏 ( Yasunari Kumono )
 株式会社ブロードバンドセキュリティ SCビジネスユニット ディレクター
 PCI SSC認定QSA 公認情報セキュリティプロフェッショナル(CISSP)
 公認情報システム監査人(CISA) 日本カード情報セキュリティ協議会(JCDSC) QSA部会メンバ
 

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講師略歴:
日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)入社、株式会社インターネット総合研究所 経営企画室長を歴任後、 株式会社ブロードバンドセキュリティ入社。

現在は、同社にてセキュリティコンサルタントとして数多くのお客様に情報セキュリティ 対策・改善に役立つソリューションを提供している。

【実績】
・大手カード会社、加盟店向けPCI DSS準拠コンサルティング
・大手流通業PCI DSS準拠コンサルティング
・大手ISP PCI DSS準拠コンサルティング その他多数

主要著書・執筆:

月刊 消費者信用
2008年10月号(307号)進化するサイバー犯罪と「PCI DSS」の必要性

「トレードシークレット・マネージャー養成講座」担当講義:
「情報セキュリティ」

 大沼 千秋 氏 ( Chiaki Ohnuma )
 株式会社ブロードバンドセキュリティ セキュリティ・サービス ビジネスユニット
 SSテクノロジー&サービス部 部長 テクニカルエンジニア(NW)
 PCI SSC認定QSA 公認情報セキュリティプロフェッショナル(CISSP)
 日本カード情報セキュリティ協議会(JCDSC) QSA部会メンバ
 

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講師略歴:
インターネット接続サービス事業者でのネットワークアプリケーション開発やネットワーク構築、運用管理を経て、ブロードバンドセキュリティでは脆弱性診断サービスの立ち上げに参画しソースコード診断サービスを担当。セキュリティコンサルタント、セミナー講師としても活動している。

現在はセキュリティ・サービス部門の技術部長を務める。

主要著書・執筆:

「知財技能士のための情報セキュリティワークショップ~第 2 回 技術者が狙われている!標的型メール攻撃~攻撃と情報管理のツボ~」/知的財産管理技能士会「IPマネジメントレビュー」第12号

標的型攻撃に備えてシステムを改善せよ/日経コンピュータIT-pro 2012/05/16

「トレードシークレット・マネージャー養成講座」担当講義:
「情報セキュリティ」

 牧 虎彦 氏 ( Torahiko Maki )
 月島機械株式会社 取締役 兼 執行役員 企画・管理本部長
 日本ライセンス協会 理事・財務局長(元副会長) 弁理士会e-learning 講師
 月島工業会 会長
 

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講師略歴:
これまで海外駐在を含め、国際ライセンス交渉、海外プラント建設交渉、ライセンス・ビジネスに従事。
特にノウハウ・ライセンス契約、ノウハウの秘密保持等を専門とする。
1974年 千代田化工建設株式会社 入社 元ライセンス部長
2001年 月島機械株式会社 入社 現在に至る。
その間、東京理科大学専門職大学院 知的財産専攻講師、弁理士会IPBA講師、等を勤める。

主要著書・執筆:

『知的財産戦略教本』株式会社R&Dプランニング(2004.11)
『<実務担当者による/ための>特許Q&A大全集 電機・化学編』株式会社情報機構(2007.1)[共著]
『知財ライセンス契約の法律相談』青林書院(2011.6)[共著]
など。 
インターネットの検索で「牧虎彦」をチェックして下さい。最近の実績が知的財産関連を中心に記載してあります。

「トレードシークレット・マネージャー養成講座」担当講義:
「秘密保持契約(NDA/NDL, CA/SA)」
「企業の実例」

 

 結城 大輔 氏 ( Daisuke Yuki )
  のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士
  弁護士・米国ニューヨーク州弁護士
 

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講師略歴:
1991年 開成高校卒業
1995年 司法試験合格
1996年 東京大学法学部卒業
1996年 司法修習生(第50期、実務修習地:東京)
1998年 弁護士登録(第二東京弁護士会),のぞみ総合法律事務所所属
2000年-2002年 日本銀行信用機構室決済システム課出向
2008年-2009年 韓国ソウルの法律事務所「法務法人(有限)太平洋(Bae, Kim & Lee LLC)」,同「法務法人廣場(Lee & Ko)」にて執務
2009年-2010年 米国University of Southern California(LL.M.)留学
2010年-2013年 米国ロサンゼルスの法律事務所「Liner Grode Stein Yankelevitz Sunshine Regenstreif & Taylor LLP(現Liner LLP)」及びニューヨークの法律事務所「Moses & Singer LLP」にて執務
2012年 米国ニューヨーク州弁護士登録
2013年11月 日本帰国・のぞみ総合法律事務所に復帰

主要著書・執筆:

「企業法務判例ケーススタディ 300」[共著](金融財政事情研究会 2007年)
「知的財産の証券化」(日本経済社)2004.10[共著]「製品事故にみる 企業コンプライアンス態勢の実践」[共著](金融財政事情研究会 2007年)
「内部通報システムをつくろう」[共著](金融財政事情研究会 2006年)
「新会社法A2Z 非公開会社の実務」[共著](第一法規 2006年)
「新・名誉毀損~人格権と企業価値を守るために~」のぞみ総合法律事務所編(商事法務 2006年)
「公益通報者保護法が企業を変える」[共著](金融財政事情研究会 2005年)
「知的財産 管理&戦略ハンドブック」[執筆協力](発明協会 2005年)
「日本企業の米国訴訟対策の要:「ドキュメント・リテンション・ポリシー」と「訴訟ホールド」」[共同執筆](株式会社商事法務「NBL」2013年4月15日号)

「ソーシャルメディアのリスク」(経済広報センター「経済広報」2012年4月号から9月号まで連載) 

「トレードシークレット・マネージャー養成講座」担当講義:
「個人情報保護」

 

 

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