HOME > ブランド・デザインフォーラム > Fashion Lawセミナー|知的財産管理技能検定 「ブランド専門業務」誕生記念
FAQ
知的財産研究所
IPLT_banner.png
kai_bnr.png
csme_bnr.jpg
国家試験知的財産管理技能検定
tsm175.jpg
ipac175.jpg
AIPE_top.pngcsme.png
 

知的財産管理技能検定「ブランド専門業務」誕生記念セミナー(無料)

このたび知的財産管理技能検定「ブランド専門業務」が新設されたことを記念し、ブランドが非常に重要な役割を果たすファッション業界における知的財産戦略についての「Fashion Lawセミナー」を実施いたします。
参加無料となっておりますので、ファッション業界にいらっしゃる方を中心に多くの方のご参加をお待ちしております。

研修概要

≪ご注意≫満席のため、当日の受付および座席が込み合うことが予想されます。充分な座席は用意しておりますが、時間に余裕を持って到着いただくなど、円滑なセミナー運営へのご協力をお願いいたします。

テーマ: Fashion Lawセミナー
~ファッションは知的財産
 知的財産権の活用で、日本のファッション・ビジネスを世界に~
講  師
モデレーター
戸谷 雅美 氏(弁護士 日本・米国ニューヨーク州・フランス共和国パリ弁護士)
内藤 博久 氏(ニューヨーク州弁護士)
寺田 伸子 氏(日本弁護士)
研修のねらい ファッション企業にとって、知的財産権をグローバルなレベルで保護・実施することは、「ブランド」価値を育てていくために重要な要素となります。しかし、知的財産権は地属性のものであることから、ファッションがどこまで保護されるかについては国によって解釈が異なる点を留意しなければなりません。
ファッションには、どのような知的財産権があるのか?世界でブランド価値を高めるための知財戦略とは?将来の投資と掛かるコストのバランスを踏まえた知財保護とは?
世界の二大ファッション・ビジネス市場である日本と米国において、ブランドを育てるための知的財産管理スキームについて解説していきます。

実施概要

日時 2013年11月6日(水) 17:30~19:35(17:00開場)  ※実施しました
会場 金沢工業大学 虎ノ門キャンパス 1301講義室
東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル 13階
定員 先着100名 ※定員に達しましたが若干受け入れ可能です。申込希望の方はお早目にお申込みください
※申込受付は終了しました
対象

ファッション業界に従事される方で、ブランド価値を高める知財戦略に興味がある方(知的財産権に詳しくない方にも分かりやすく解説します)

受講料 無料
申込受付期間 2013年10月15日(火)15:00~2013年11月1日(金)15:00

▲ページトップへ

プログラム

2013年11月6日(水)
17:00~17:30 開場、受付
17:30~17:35 主催者挨拶
17:35~18:00 講演1:はじめに 講師:戸谷雅美氏、内藤博久氏
(1)ブランド保護と知的財産権
(2)ファッション・ローとは
18:00~18:50 講演2:ファッションにおける知的財産権:日米比較 講師:戸谷雅美氏、内藤博久氏
(1)特許、意匠
(2)著作権
(3)商標
18:50~19:30 ディスカッション: 登壇者:戸谷雅美氏、内藤博久氏 モデレーター:寺田伸子氏
(1)どこまでできる!?偽造品対策
(2)ファッションの知的財産保護は強化するべきか!?
19:30~19:35 閉講


【講師からのメッセージ】

ファッションは日本の得意分野です。ファッションを発信する人材は豊富で、マテリアルやプロダクティングの水準もきわめて高いものがあります。また、消費者の意識は高く、ファッションにかかわるだれもが、ことばだけでない「本物」「一流」を求め続けています。
一方で、世界からほんとうの「本物」「一流」が集まってくるのがニューヨークです。日本のブランドがニューヨークに進出するにしても、ニューヨークにやってくる「一流」とがっちり手を組むにしても、知っておきたいのは、「知的財産権」という考え方です。
知的財産権とはなにか、どのようにその財産を守るのか、といったことは、日本でもアメリカでも、法律で決められています。ファッションにかかわるのは、どのような知的財産権でしょうか。商標権、著作権、特許権、トレードシークレット。ちなみに日本には、不正競争防止法や意匠法という名前の法律も、ファッション・ビジネスの権利を守るために役に立ちます。
知的財産権は、原則として国ごとのルールで保護されています。ファッション・ビジネスで攻めるも守るも、アメリカや日本のルールの両方でプレイしなくてはなりません。そこで、まずはルールの基本について、日米をリンクさせながらお話しします。似ているところもあり、まったく違うところもあります。
さらに、ファッション・ビジネスを弁護士の目から見てきた経験から、未来の話もしたいと思います。ファッションは、そもそも、権利として、どこまで法律で保護されるべきでしょうか。情報技術が進歩し続ける時代に、むかし作られた法律の枠組みは、ファッションに適しているのでしょうか。ランウェイからスマホで撮られた写真をもとに、ファストファッションが生まれることには問題がありますか。もっと、法律を厳しくすべきでしょうか? ビジネスの現場にいらっしゃるみなさんのご意見もうかがいたいと思います。

【講 師・モデレーター】

■ 戸谷 雅美 氏 (日本・米国ニューヨーク州・フランス共和国パリ弁護士)
Totani.jpg 1

アルファパートナーズ法律事務所

1975年中央大学法学部卒、1984年Columbia Law School卒(LL.M.)。1981年日弁連(第二東京弁護士会)弁護士登録、1986年ニューヨーク州弁護士登録、1996年パリ弁護士会弁護士登録。
アルファパートナーズ法律事務所パートナー。パリ市のジイド・ロワレット・ヌエル、ニューヨーク市及びパリ市のポール・ワイス、東京のマカイバー・カウフマン・クリステンセン、桝田江尻法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)、三井安田法律事務所、オリック東京法律事務所、スクワイヤ・サンダース外国法共同事業事務所等を経て現職。日本・米国・欧州の企業買収、合併、資本提携等のほか、日仏の有名デザイナーのライセンス事業、訴訟を含む紛争解決、ブランド戦略構築等に豊富な経験を有する。


■ 内藤 博久 氏 (ニューヨーク州弁護士)
naito_h.jpg

New York Intellectual Property, Sports, International Business Lawyer

1998年 University of Rochester卒、2002年Washington College of Law卒(JD)。2004年ニューヨーク州弁護士登録。
Moses & Singer LLPオフカウンセル。知的財産権、雇用・労働法務、エンターテインメント、広告法規、グローバルアウトソーシング部門所属。商標・ブランド・営業秘密その他知的財産権保護、情報セキュリティやプライバシー権、各種法規制等へのコンプライアンス、化粧品・ファッション・食品、ニューヨークにおける小売業務展開、その他幅広い日本企業の米国進出を支援している。


■ 寺田 伸子 氏 (日本弁護士)
Terada.jpg

アルファパートナーズ法律事務所

1985年国際基督教大学卒、2007年駒澤大学法科大学院卒、2013年Benjamin N. Cardozo School of Law卒(LL.M.)。2009年日弁連(第二東京弁護士会)登録。
アルファパートナーズ法律事務所アソシエイトとして一般企業法務、行政・民事訴訟、相続案件等に従事し、2011年渡米。ロースクール留学の傍ら、Moses & Singer LLPにてインターンを務める。雑誌のフードライターとしての経歴も長い。



▲ページトップへ

【申込から受講までの流れ】

1.申込フォームの入力

次の「申込フォーム」の必要事項を入力のうえ、送信してください。
※定員に達した場合には、申込受付期間内であっても途中で申込を締め切る場合があります。
<申込受付期間>2013年10月15日(火)15:00~11月1日(金)15:00(予定) 申込受付終了

申込フォーム

2.自動送信メールの確認

申込フォーム送信後、申込確認メールが自動送信されますので、ご確認ください。
本メールが届かない場合、ご登録メールアドレスが誤っている、あるいは、申込手続きが完了していない可能性があります。その場合には、必ず問合せフォームよりお問い合わせください。

3.当日の受講

上記の申込確認メールに記載の受付方法等にしたがって、当日直接会場までお越しください。


お問合せ先

本セミナーに関するお問い合わせは、下記の問合せフォームからお問い合わせください。

知的財産教育協会 問合せフォーム

※ 問合せフォームからはお申込みいただけません。お申込みをご希望の方は、必ず、申込受付期間中に「申込みフォーム」からお手続きください。

お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 特定商取引法に基づく表記 | サイトポリシー
© 2008 Association of Intellectual Property Education All rights Reserved.