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ニュースリリース
2014/12/08
知的財産教育協会

ファッション・ビジネスの成功を支える研究機関を設立!
ブランド/デザインプロテクションに強い人材育成を目指して


知的財産教育協会(東京都千代田区、代表理事・会長:棚橋祐治)は本日、“For Creating Better Fashion”をモットーに、日本のファッション・ビジネスの振興へ寄与することを目指し、米国Fashion Law Institute (Fordham Law School, Susan Scafidi教授)とコラボレーションし、「Fashion Law Institute Japan (FLIJ):ファッション・ロー・インスティテュート・ジャパン」を設立しました。なお、本設立に伴い記念セミナーを12月18日(木)に行います。


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■Fashion Law Institute Japan (FLIJ)設立の背景

これまで我が国では、ファッション・ビジネスの視点から法制度の活用が議論される機会は多くありませんでした。そこで当協会では、内部機関として「Fashion Law Institute Japan (FLIJ)」を設立し、国内外のファッションにおけるブランドやデザインの法的保護制度や事例について広く情報を収集し調査・研究を行い、また、蓄積された情報を活用し、セミナー等を通じて教育を行うことにより、インターナショナル化するファッション・ビジネスを法的にサポートする人材、特にブランド/デザインプロテクションに強い人材を育成することを通じて、日本のファッション・ビジネスの振興へ寄与することを目指します。


■Fashion Law Institute Japan (FLIJ)について

【組織概要】
FLIJは、“For Creating Better Fashion”をモットーに、日本のファッション・ビジネスの振興へ寄与することを目指し、活動を行います。

組織名:Fashion Law Institute Japan (FLIJ) *知的財産教育協会内に置く研究機関
会員組織:法人会員、個人会員、学生会員があり、アパレル業を営む法人、ファッション業界で働く個人、ファッションを学ぶ学校、学生などを予定

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【活動】

FLIJは、ファッションの保護制度に関する研究所であり、「調査研究(情報収集・提供)」「教育」の2事業を中心に行います。

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「ファッション・ローセミナー~ファッション・ビジネスの現状とファッション・ローの展望~」
日程:2014年12月18日(木)14:00開始(予定)
場所:文化服装学院(東京都新宿区) 費用:無料
内容・講演者:「ファッション・ビジネスの現状と課題」太田伸之氏(クールジャパン機構 代表取締役社長)、「ファッション・ローを使いこなすために」中川隆太郎氏(骨董通り法律事務所 弁護士)など
対象者:ファッション業界で働いている方、ファッション・ブランドやデザインのプロテクションに興味がある方、ファッション業界で活躍したい学生など
後援:日本アパレル・ファッション産業協会、繊研新聞社
【ファッション・ローセミナー】http://ip-edu.org/fl_seminar_20141218

 

FLIJの詳細については、下記ウェブサイトをご覧ください。

【Fashion Law Institute Japan(FLIJ):ファッション・ロー・インスティテュート・ジャパン】
http://www.ip-edu.org/fashionlaw



【本件に関するお問い合わせ】

知的財産教育協会 広報担当・安場 E-mail: press.jpg



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