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FAQ
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事業×知財という“第三の専門性”
-AI時代に問われる「設計力」と「意思決定の質」-


セミナー概要

テーマ 事業×知財という“第三の専門性”
-AI時代に問われる「設計力」と「意思決定の質」-
セミナーのねらい

事業開発や知財実務がますます高度化・複雑化する中、両領域を俯瞰して繋ぎ、意思決定の質を高める新たな専門性の意義を明らかにする。
そして、① 事業と知財を横断して「思考整理」「行動設計」できる分野が新しい競争力となること ②「分析力」に加えて「設計力」が問われる時代であること ③ 事業と知財の交差点に立てる人材は所属に依存しない価値を発揮し得ること を提示する。

セミナー内容

本セミナーでは、企業実務34年の経験を活かして独立起業した登壇者が、VUCA・AI時代にどこで価値を発揮すべきかを具体事例を交えて解説する。事業と知財の交差点にある論点整理と構造設計の実践を通じ、これからの専門家・実務家に求められる視座を共有する。

プログラム

1.オープニング:自己紹介
2.本日の問い
 ・VUCA時代にどこで価値を出すのか?
 ・AI時代だからこそ本質的に備えるべきスキルとは?
3.事業×知財とは何か?提供価値は何か?
4.事例
 ・コンソーシアム参画前に思考整理・行動設計した事例
 ・技術取引の方針立案段階で思考整理し前に進めた事例
・新規事業案件の競争優位性を特許情報整理して検証した事例
5.クロージング:本日の問いを今一度振り返る
6.Q&A


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開催概要

主催 知的財産教育協会
日時 2026年6月16日(火)19:00~20:30
配信方法 オンライン(zoomミーティング)
参加費 無料
申込締切 2026年6月14日

 


視聴申込

①下記申込フォームにて必須項目を入力し送信してください。


※自動返信メールは送信されません



②6月15日(月)に、お申込み時のメールアドレス宛へ、「当日案内メール」を通知いたします。指定の手順に従ってアクセスしてください。
※通知する専用URLの第三者への開示、SNS等への投稿は厳禁
※配信動画の録音・録画、キャプチャ保存は厳禁です。
※予定を変更する場合があります。 当日は最新情報をご確認ください。



登壇者

須原 俊男  氏

須原 俊男 

事業×知財 アドバイザリー|フリーランス
https://suharabizxip.wixsite.com/home

【略歴】
1991年マツダ株式会社へ入社。 知財部門にて、ライセンス・紛争解決・協業プロジェクト・技術契約など ”事業活動に資する知財活動”を現場で実践し、知財・法務領域の実務スキルを習得。
その後、マネジメント職として、R&D・人事・業務プロセス改革・IT・新規事業開発といった多様な業務分野にて活躍。
一貫して、事業×知財のテーマに取り組み、この考え方や経験知を活用して広く活動したいと考え、2026年5月 個人事業を起業。

保有資格:AIPE認定シニア知的財産アナリスト(特許)。知的財産管理技能士2級。


司会進行

近藤泰祐

(一財)知的財産研究教育財団 知的財産教育協会 事業部長

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