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「未来志向型 新規開発テーマを"実行"に移すプロセス」
~ 生成AIが拡張する、人の構想力 ~


セミナー概要

テーマ 「未来志向型 新規開発テーマを"実行"に移すプロセス」
~ 生成AIが拡張する、人の構想力 ~
研修のねらい

「次の事業の柱となる新規開発テーマを創出せよ!」との号令のもと、アイディア創出活動を活発化させる企業が増えています。
しかしその現場では、「有望なテーマがなかなか生まれない」「提案しても実行フェーズに移らない」「経営層に却下され、現場のモチベーションが下がっていく」——こうした声が絶えません。
研究開発に携わる方々、そしてIPランドスケープを推進する知財部員の皆様、市場分析から開発計画まで一貫して落とし込んだ、"納得感のある"アイディア提案ができているでしょうか。
本研修では、こうした課題を乗り越えるための、実行に移せる未来志向型 新規開発テーマ創出プロセスを体系的にご説明いたします。
このプロセスを導入することで、未来を見据えたアイディアを組織的に絞り出し、納得感の得られる情報分析を行い、経営トップの判断を引き出せる説得力ある提案が可能となります。
さらに、この2〜3年で飛躍的に進化した生成AIを活用し、皆様の構想力そのものを拡張する最新の取り組み事例もご紹介いたします。

研修内容

講師・神庭氏のAGC㈱における新規開発テーマ創出の実務経験、およびMOTコンサルティング(株)として複数企業へプロセス導入を支援してきた知見をもとに、アイディア創出から情報分析、提案書作成に至る一連のプロセスをフローチャートとして整理し、実践的にご説明いたします。
また、生成AIを効果的に活用して人の構想力を拡張する具体事例を、現場目線でご紹介いたします。

プログラム

1.なぜ、未来志向の開発テーマは実行されないのか
2.未来志向型 新規開発テーマを実行に移せるステージゲート型プロセス
3.開発の方向性を可視化する技術ロードマップの作成方法
4.生成AIを活用して構想力を拡張する場面
5.承認を勝ち取る提案書の構成
6.生成AIの活用事例のご紹介


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開催概要

主催 知的財産教育協会 MOTコンサルティング(株)
日時 2026年8月5日(水) 19:00-21:00
配信方法 オンライン(zoomミーティング)
参加費 無料
申込締切 2026年8月3日

 


視聴申込

①下記申込フォームにて必須項目を入力し送信してください。


※自動返信メールは送信されません



②8月4日(火)に、お申込み時のメールアドレス宛へ、「当日案内メール」を通知いたします。指定の手順に従ってアクセスしてください。
※通知する専用URLの第三者への開示、SNS等への投稿は厳禁
※配信動画の録音・録画、キャプチャ保存は厳禁です。
※予定を変更する場合があります。 当日は最新情報をご確認ください。



講師

神庭 基  氏

神庭 基 (かんば もとい)氏

MOTコンサルティング(株) 代表取締役
デジタル技術経営研究所 代表

【略歴】
旭硝子(株)(現AGC㈱)に入社後、中央研究所研究員、米国営業拠点立ち上げ、新規事業BU長、開発部企画グループリーダー、情報システム部門長&グローバルITリーダー、知財部長と、研究・事業・IT・知財にまたがる多面的なキャリアを歩み、2019年4月に役職定年を迎えました。
役職定年後は研究開発部門のDX推進チームの企画と立ち上げを行い、一方で副業として個人事業「デジタル技術経営研究所」を設立いたしました。
2023年4月にAGC㈱を定年退職後、副業の事業拡大に伴い同年6月に法人「MOTコンサルティング(株)」を設立し、新規開発テーマ創出プロセスの導入支援、研究開発DXの普及推進、中小企業様へのDX支援等を行っています。


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