FAQ
知的財産研究所
IPLT_banner.png
kai_bnr.png
csme_bnr.jpg
国家試験知的財産管理技能検定
tsm175.jpg
ipac175.jpg
AIPE_top.pngcsme.png
 

表彰制度

表彰制度の趣旨

知的財産教育協会では、知的財産管理技能検定及び知的財産管理に関する技能の普及、知的財産管理技能士のプレゼンスの向上を図るため、表彰制度を設けております。

表彰状

 

表彰基準

次のいずれかに該当する個人又は法人から、被表彰者を決定します。
(1) 当協会が実施する知的財産管理に関する人材育成活動について、多大の貢献があり、他の模範となるものと認められる個人又は法人
(2) 知的財産管理技能の振興に資する活動や知的財産管理技能士の処遇・地位向上に関し、多大の貢献があり、他の模範と認められる個人又は法人
(3) 知的財産管理技能士としての講師活動、講演活動、情報発信等における顕著な成果により、知的財産管理技能士のプレゼンス向上に貢献した者であって、知的財産管理技能士会運営委員会が推薦する個人

 

平成28年の受賞者

平成28年受賞者を決定しました。(2017/5/15)

【個人】
氏名 所属 表彰理由
塚越 雅信 インクタンク・ジャパン株式会社 代表取締役社長



2011年の知的財産アナリスト認定講座の創設当初より、特許講座およびコンテンツ講座の両講座の企画及びシニア知的財産アナリスト認定制度創設について積極的に寄与するとともに、両講座について長期にわたり講師として登壇する等知的財産人材の育成に貢献した実績。
田久保 泰夫 マイスター特許事務所 所長・弁理士
※  知的財産管理技能検定 技能検定委員
2008年の「知的財産管理技能検定」創設当初より技能検定委員として長期にわたり継続して試験の設計・開発や試験問題の作成において統括的な役割を果たすとともに、ほぼ毎回の技能検定の1級口頭試問の試験官を務める等知的財産人材の育成及び知的財産権制度の普及に貢献した実績。
【団体】
団体名 表彰理由
中国電力株式会社 業務の熟練度を測るため、関連部門の職員には配属後2年以内に知的財産管理技能検定2級合格を義務付けるとともに、これを支援する社内制度を整えるなど積極的に知的財産管理技能検定を活用し、また知的財産管理技能士を管理職に多数登用している実績。
国立大学法人大阪大学 同学は、知的財産管理技能検定が民間検定であった時期より、知的財産業務担当者等を対象として、長年にわたり知的財産管理技能検定3級合格を目標とする知財教育を実施し、継続的に団体受検をする等、知的財産管理に関する人財育成に知的財産管理技能検定を積極的に活用した実績。

これまでの被表彰者

H27年
【個人】
氏名 所属 表彰理由
鮫島 正洋 弁護士法人内田・鮫島法律事務所
代表パートナー 弁護士・弁理士



知的財産に関する検定制度の創設への貢献および「知的財産管理技能検定」の技能検定委員として本検定の実施に積極的に貢献した実績。
知的財産アナリスト認定講座等の講座や技能士向け研修の講師としての登壇等、当協会の知財人材育成活動に積極的に貢献した実績。
【団体】
団体名 表彰理由
株式会社 日立システムズ 業務能力の向上及び自己啓発を図る為、所定部門の全所属員に知財技能士の資格取得を義務付け、継続的に団体受検をする等、社内の知的財産管理に関する人財育成に知的財産管理技能検定を積極的に活用した実績。
京都府立工業高等学校 同校は、生徒に在学中の3級知的財産管理技能士の取得を推奨し、2010年より継続的に団体受検をして、2015年までに2級合格者7名を含む131名の知財技能士を輩出している。
同校は、生徒に知的財産管理の知識とスキルを身につけさせるとともに、多くの知財技能士を社会に送り出し、 また2級知財技能士を輩出して新聞メディア等で取り上げられること等によって、知財技能士の社会的認知度の向上や知的財産管理技能検定の普及に貢献した。

H26年
氏名 所属 表彰理由
上柳 雅誉 セイコーエプソン株式会社知財顧問
上柳特許事務所 所長
※  知的財産管理技能検定 技能検定委員
「知的財産管理技能検定」創設当初より継続して技能検定委員として本検定の実施に積極的に貢献した実績。
「IPマネジメントレビュー」のインタビューや「トレードシークレット・マネージャー養成講座」の企画等、当協会の知財人材育成活動に積極的に貢献した実績。

H25年
団体名 表彰理由
千葉工業大学 同学は、同学の学生を対象に、知的財産管理技能検定3級合格を目標とする知財教育 を実施し、第9回(2011年7月)検定試験より継続的に団体受検をして、第15回(2013 年7月)検定試験までに183名の知財技能士を輩出している。
同学の多数の学生に知財教育を施し、知的財産管理の知識とスキルの重要性を伝える とともに、多くの知財技能士を社会に送り出すことによって、知財技能士の社会的認 知度の向上や知的財産管理技能検定の普及に貢献した実績。

H24年
氏名 所属 表彰理由
押久保 政彦 押久保政彦国際商標特許事務所
所長
※ 一級知的財産管理技能士
(特許専門業務)
※ 一級知的財産管理技能士
(コンテンツ専門業務)
一級知的財産管理技能士および弁理士としての知的財産を活用した中小企業経営の支援活動等の実績

H23年
氏名 所属 表彰理由
高崎 充弘 株式会社エンジニア
代表取締役社長

※ 知的財産管理技能士会研修委員(H23)
知的財産を活用した中小企業経営の実践
・MPDP経営
・優れた発明と数多くの受賞
社内外における知的財産管理技能検定の普及活動
※IPマネジメントレビュー2号(2011年9月発行)の掲載記事参照

お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 特定商取引法に基づく表記 | サイトポリシー
© 2008 Association of Intellectual Property Education All rights Reserved.