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中堅・中小企業の新市場創出のための標準化活用研修 ~標準化活用支援パートナーシップ制度による新市場創出成功事例の紹介と金融機関の役割~standard20160921s.png

産業界では、新たな技術や製品を、競争力を維持しつつ速やかに普及させてビジネスを成功させるための「オープン&クローズ戦略」が重視されています。このオープンの部分で活用するのが企業の優れた技術や製品を国内外で売り込む際に市場での信頼性向上や差別化などの有力な手段となる、例えば性能の評価方法等の「標準化」です。政府も標準化官民戦略会議を設立し、様々な支援策を整備するなど、この標準化の戦略的活用を後押ししています。
この標準化による成功事例が、現在、大企業から中小企業にも広がりつつあり、金融機関による支援事例も複数生まれています。

本研修では、「標準化」および経済産業省が推進する「新市場創造型標準化制度 経済産業省ウェブサイト「新市場創造型標準化制度」
」と、金融機関も多数参加している「標準化活用支援パートナーシップ制度 経済産業省ウェブサイト「標準化活用支援パートナーシップ制度」
」を解説するとともに、金融機関・中小企業の成功事例紹介を通して、ビジネスにどのように標準化が貢献するのか、金融機関にどのような役割が期待されているのか、についてゲストの皆さまからご紹介いただきます。

標準化へのご理解を深めていただくとともに、中小企業支援の手法の一つとしてご検討いただき、「標準化活用支援パートナーシップ制度」への参加についてご検討いただければ幸いです。 

2016年10月30日より動画を公開しました。専用フォームからのお申し込みで視聴できます。

活用事例

経済産業省ウェブサイトでは、下記の事例が紹介されています。
画像をクリックするとpdfが開きます。

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研修について

開催概要

名 称 中堅・中小企業の新市場創出のための標準化活用研修
~標準化活用支援パートナーシップ制度による新市場創出成功事例の紹介と金融機関の役割~
主 催 一般財団法人知的財産研究教育財団
一般社団法人金融財政事情研究会
一般財団法人日本規格協会
後 援 経済産業省
日 時 2016年9月21日(水)13:00~16:30 ※12:45 受付開始 
場 所

一般社団法人金融財政事情研究会 本社2階会議室
〒160-8519 東京都新宿区南元町19
【地図を表示する

JR中央・総武線 信濃町駅下車 徒歩2分
東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線 青山一丁目駅(2番出口)下車 徒歩10分

対 象

①金融機関
中小企業融資先への支援に携わる方、技術力を有する融資先の市場創出を支援する方

②中小企業就業者及びその支援者
主に中小企業に所属する標準化を活用した新市場創出に関心を持つ方、取り組みを行っている方、その支援者

定 員 120 名 ※申し込み多数の場合は抽選
参加費 無料
会場申込 2016年9月14日(水)まで ※締め切りました
動 画 

セミナー動画公開中

視聴希望の方は専用フォームからお申し込みください

 

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プログラム 

12:30 開場 受付開始
13:00 開会あいさつ
13:00
|
14:00

制度説明

新市場創造型標準化制度と標準化活用支援パートナーシップ制度
一般財団法人日本規格協会 執行役員 内田 富雄 氏

14:00
|
14:30

金融機関による事例紹介

株式会社池田泉州銀行 先進テクノ推進部長 吉田 敏 氏


<休憩>
14:40
|
16:20

企業によるご講演・事例紹介

ic02.gif 新製品は開発したけれど
株式会社竹中製作所 取締役会長 竹中 弘忠 氏

ic02.gif 中小企業のイノベーションが生み出す日本の国際競争力の強化施策
  ~グローバル競争を勝ち抜く国際標準化戦略~

大成プラス株式会社 会長 成富 正德 氏

ic02.gif 中小企業と大学との共同研究成果を標準化へ
  -静的流体混合装置の混合性能測定方法

アイセル株式会社 事業開発部 統括部長 望月 昇 氏

16:20
|
16:30
質疑応答
 16:30 閉会 

 

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講演概要・登壇者

制度説明「新市場創造型標準化制度と標準化活用支援パートナーシップ制度」

経済産業省が推進する「新市場創造型標準化制度」および「標準化活用支援パートナーシップ制度」について解説いたします。

登壇者

内田富雄 氏

内田 富雄 氏
一般財団法人日本規格協会 執行役員

1980年4月 通商産業省(現経済産業省)入省
産業技術環境局  環境生活標準化推進室長・産業基盤標準化推進室長 中国四国産業保安監督部長 等を経て
2015年7月 経済産業省退官
同年10月 一般財団法人日本規格協会入社 現職



 

事例紹介 金融機関

実際に制度を活用し、中小企業に対して融資等を行っている金融機関の観点から、本制度の活用方法や注意点等について語っていただきます。

登壇者

吉田敏氏

吉田 敏 氏
株式会社池田泉州銀行 先進テクノ推進部長

株式会社池田銀行(現 株式会社池田泉州銀行)入行
大阪西支店長(平成24年10月~平成27年6月)
先進テクノ推進部 副部長(平成27年7月~平成28年6月)
先進テクノ推進部長(平成28年6月~)



 

事例紹介 企業

金融機関との協働により、実際に制度を活用して標準化活用に成功した3社の企業の方から、体験談について語っていただきます。

登壇者

竹中弘忠 氏

竹中 弘忠 氏
株式会社竹中製作所 取締役会長

関西大学経済学部卒
1961年 株式会社竹中製作所入社 本店営業部配属。
1972年に取締役営業部長に就任。
その後常務取締役営業部長、専務取締役を経て、1984年 代表取締役に就任。2007年より現職。

1997年より大阪鋲螺工業協同組合理事長
2008年より日本ねじ工業協会会長(2015年退任)

趣味は旅行、ドライブ、スポーツ(自身で行う)、食べ歩き


成富正徳 氏

成富 正徳 氏
大成プラス株式会社 会長

1949年生まれ。
1971年 千葉商科大学経済学部卒業 双福化学株式会社 入社
1976年 和光プラスチックス株式会社 入社
1982年 大成プラス株式会社 創業

国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2004)ナノテック大賞、日刊工業新聞社モノづくり日本会議(2011年)超モノづくり部品大賞自動車部品賞、プラスチック成形加工学会(2013年)青木固技術賞受賞。


望月昇 氏

望月 昇 氏
アイセル株式会社 事業開発部 統括部長

1984年 東洋エンジニアリング株式会社 入社。研究開発、プラント設計業務を担当。
2000年 アイセル株式会社 入社。知財関連業務、摩擦攪拌接合や混合器の研究開発を担当。
2008年に弁理士登録。
実務経験により得たエンジニアリングや知財のスキルをベースに、自らの発明である混合器については特許出願から権利化、補助事業による資金調達、共同研究、製品開発、商品化、さらには標準化等につき外部専門家の協力を得ながら事業化を推進している。

arrow04.gif アイセル株式会社:エレメント積層型ミキサーの技術概要



 

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動画視聴申し込み

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本研修の当日の様子を動画にて公開しています。動画視聴を希望の方は、下記より動画視聴申込フォームに必要事項を入力して送信してください。 また、視聴後はアンケートへのご協力をお願いいたします。

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参加申し込み

本セミナーは実施済みです。
本セミナーに関するお問い合わせにつきましては、下記へメールにてお知らせください。

標準化セミナー運営事務局(知的財産研究教育財団 知的財産教育協会)

 standard2016●ip-edu.org

(アドレス中の●を@(アットマーク)に変えて送信してください)


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