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今アメリカでは、どのようにしてビジネスに知的財産権を活かすのかというトピックとして「ファッション・ロー(ファッションビジネスに関連する法律)」が注目を集めています。
ファッションビジネスは、他のエンターテイメント業界と比較すると、知的財産権があまり重視されてきませんでした。近年、日米ともに、いわゆるファストファッションの登場などによりファッション界の従来のビジネスモデルが大きく変わってきています。同時に、ファッション業界内でも特にブランドや知的財産権を巡る法的紛争が増えているため、ファッション企業の中でも知的財産権に詳しい人材を求める動きが出てきています。また、世界的に有名であり強いブランドほど知的財産権の保護が徹底されていることから、知的財産権をビジネスやブランド戦略の一部とするファッション企業も増えてきています。アメリカでのこうした流れは近々に少なからず日本のファッションビジネスにも影響を及ぼすことでしょう。
今回の講座では、現在アメリカのロースクールで行われているファッション・ロー講座の概要や、日本とアメリカの知的財産制度の違いを中心にファッションビジネスをサポートする知的財産の役割について学ぶことで、実務に役立つ知識を身に付けていただくことができます。


開催概要
講座名称 『Fashion Lawファッション・ロー講座』
主催 Fashion Law Institute Japan(事務局:知的財産教育協会)
日程 11月12日(木)、18日(水)、26日(木)(全3日間)
18:00~21:00(開場17:30)
会場 金沢工業大学 虎ノ門キャンパス(東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル
講義内容 ファッションの法的保護を考えるときには、アイテムを含めたビジネスと法律、その両方を理解することが必要となります。本講座では、ファッション・ローが生まれた背景からその必要性を解説し、保護すべき対象(ファッションアイテムやビジネス)を理解いただいた後、どの法律をどのように使って適切なソリューションを導くかについて解説します。
既にブランドプロテクションを担当されている方にとっては、ご自身の業務に関連する法律等の背景を理解し、整理・確認し、アップデートすることができます。
受講対象者
・  ファッション業界の法務担当者、知財担当者の方
・  ファッション業界の企業を支援している(これから支援したいと考える)弁理士、弁護士、知的財産管理技能士、中小企業診断士等の方
・  ファッション業界におけるブランドプロテクションに興味関心のある方
参加費
一般 45,000円(税込)
知的財産管理技能士 35,000円(税込)
知的財産管理技能士会会員 30,000円(税込)
※知財技能士会ポイント5,000ポイント利用の場合
Fashion Law Institute Japan会員 無料
※  当日欠席の場合でも返金いたしません。
※  一部受講についてはご相談ください。
定員  40名
申込受付期間

 2015年10月7日(水)~ 2015年10月29日(木)15:00まで


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カリキュラム
開催日時 講義内容

11月12日(木)
18:00~21:00

1部 ファッション・ローとは              

ファッション・ローについて、その誕生の背景や流れ、内容について説明します。

講師:金井 倫之(Fashion Law Institute Japan 事務局長)

2部 ファッションビジネス概論
~ファッションデザインのフロー~

ファッションの法的保護を考えるとき、ファッションアイテムという対象とそのビジネスの流れを理解することは不可欠です。
外部からは分かりづらいファッションビジネスについて、その全体像とファッション企業における仕事の流れを概観します。

講師:川口 輝裕 氏、西原 明世 氏

11月18日(水)
18:00~21:00

ファッション・ロー前編
~知的財産制度と模倣品対策~

ファッションの法的保護と一言で言っても、そこに関係する法律には様々なものがあります。そこで、ファッションの法的保護に関連する商標法、意匠法、不正競争防止法等の制度を概説し、模倣品対策の実務について説明します。

講師:墳﨑 隆之 氏

11月26日(木)
18:00~21:00

ファッション・ロー後篇
~事例から見るファッションの法的保護~

ファッションビジネスを切り口として著作権法の概要を説明すると共に、他の知的財産法を含め、ファッションの法的保護が問題となった日本や海外における具体的な事例を紹介し、ファッション・ロー全般に関する理解を深めて頂きます。

講師:中川 隆太郎 氏


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講師紹介 ※講演順
 金井 倫之 氏 (かない ともゆき)
 Fashion Law Institute Japan 事務局長(知的財産教育協会)
 弁理士、ニューヨーク州弁護士
 金沢工業大学客員教授
 中央大学ビジネススクール戦略経営アカデミーフェロー
 

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講師略歴:
上智大学法学部卒業、University of Southern California (LLM)修了。政府系金融機関勤務などを経て現職。2014年、Fordham Law SchoolのFashion lawセミナーに参加し、日本でFashion Law Institute Japanの立ち上げに取り組む。特許事務所ではアパレル企業等の国際的なブランド・デザインプロテクションに携わる。


 川口 輝裕 氏 (かわぐち てるひろ)
 一般社団法人 日本アパレル・ファッション産業協会 参事
 繊維ファッション産学協議会 事務局長
 人材開発協会認定 キャリア・カウンセラー
 

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講師略歴:
関西大学経済学部卒業。株式会社レナウン商品企画部にてレディスブランドのMDを担当、マーケティング戦略室にて新規ブランド開発を担当、2003年人事部に異動し人材開発を担当、その後人材開発体系「レナウン元気塾」を立ち上げる。現在、人事部 専門部長。2012年、日本アパレル・ファッション産業協会に出向、主に産学連携人材開発事業を担当。


 西原 明世 氏 (にしはら あきよ)
 有限会社プルミエール 取締役
 ファッションコーディネーター
 

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講師略歴:
専門学校桑沢デザイン研究所卒業、株式会社内外編物、株式会社レナウン勤務後、1986年パリにてソルボンヌ大学フランス語文明講座修了。在学中、RASUREL&Lejaby社勤務(学生労働ビザ取得)。帰国後、独立後創業。主に、仏ライセンスブランドデザイナー&コーディネーターを歴任(ドロテビス、ジバンシーなど)。同時に、雑誌《FASHION COLOR》にて編集・執筆・デザイン選定などの業務を遂行。現在は、トレンド分析コンサルティング、企画ディレクション&デザイン、ライセンス先紹介などの業務をする傍ら、専門学校桑沢デザイン研究所非常勤講師、雑誌《FLOWER DESIGNER》連載執筆など編集・企画業務を遂行中である。


 墳﨑 隆之 氏 (つかさき たかゆき)
 長島・大野・常松法律事務所 弁護士
 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA) 事務局長
 

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講師略歴:
2003年早稲田大学法学部卒業。2009年~2012年に経済産業省模倣品対策・通商室にて勤務。2013年、University of London, Queen MaryにてLL.M.取得。2015年から一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)事務局長。 模倣品・海賊版対策をはじめとする紛争処理分野、ライセンス契約関係などの予防法務分野を中心に、商標権・著作権・不正競争防止法の分野を得意分野とする。


 中川 隆太郎 氏 (なかがわ りゅうたろう)
 骨董通り法律事務所 弁護士
 Fashion Law Institute Japan 研究員
 東京藝術大学非常勤講師
 

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講師略歴:
2006年東京大学法学部卒業、2008年早稲田大学大学院法務研究科修了。主に演劇、映画、出版、ファッション、広告などのアート、メディア、エンタテインメント業界のクライアントに対してリーガルサービスを提供している。また、Fashion Law Institute Japanにおいて研究員を務め、ファッションビジネスと法律問題に関する国内外の最新動向をフォローし、比較法的な観点も含めて研究を続けている。



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申込方法
STEP1:申込フォームの入力・送信

申込フォーム
の入力

「受講お申込みはこちら」ボタンをクリックして、参加申込フォームにアクセスし、必要事項を入力のうえ送信してください。

【申込受付期間】2015年10月29日(木)15:00 まで
先着順に申込内容を確認をした上で参加者の確定をいたします。申込受付期間中に申込手続きをされていても、定員等により、ご参加いただけない場合があります。

メールの
自動返信

フォームからの申込みが完了すると、次の件名のメールが自動的に送信されます。

<メールの件名>
【申込みを受付けました】ファッション・ロー講座受講申込フォーム入力のお知らせ(Fashion Law Institute Japan)

このメールは、お申込みフォームへの入力と送信が完了したことを示すメールです。参加を受付けたメールではありません。
フォームからの送信完了後、上記メールが届かない場合は、問合せフォームより必須項目を入力し、「お問合わせの詳細」欄に自動返信メールが未着の旨をご連絡ください。

STEP2:受講料の支払い

受講料の
支払い

Fashion Law Institute Japan事務局より、10月30日昼頃(予定)、参加の可否及び受講料お支払いについてのご案内メールを送信いたします。メールの案内にしたがって、受講料をお支払いください。
Fashion Law Institute Japan会員の方は受講料は無料ですので、参加の可否をお知らせするメールをお送りします。

【お支払い期限】2015年11月5日(木)

10月30日(金)に参加の可否及び受講料お支払いについてのご案内メールが届かない場合は、問合せフォームより必須項目を入力し、「お問合わせの詳細」欄にメールが未着の旨をご連絡ください。
「領収書」は、講座初日にお渡しいたします。

受講証の
確認

お支払い期限までに受講料のご入金が確認できた方には、11月9日(月)15:00より順次「受講証」メールをお送りいたします。

講座当日は、「受講証」メールをプリントアウトしたものをご持参の上、ご来場ください。
講座当日は、開始時刻の30分前から受付を開始いたします。

受講料を支払ったにもかかわらず、「受講証」メールが届かない場合は、問合せフォームより必須項目を入力し、「お問合わせの詳細」欄に受講証メールが未着の旨をご連絡ください。

 
受講申込の受付は終了しました。


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