FAQ
知的財産研究所
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国家試験知的財産管理技能検定
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講師紹介

塚越 雅信 氏 (科目1「企業戦略」)
鮫島 正洋 氏 (科目2「知的財産戦略」/科目3「知的財産法」)
武藤 謙次郎 氏 (科目4「知的財産情報解析」)
中根 寿浩 氏 (科目4「知的財産情報解析」)
山内 明 氏   (科目5「知的財産情報戦略」)
長谷部 智一郎 氏 (科目6「知的財産ファイナンス」)
小林 誠 氏 (科目7「まとめ(ケーススタディ)」)


講師 経歴
塚越 雅信 氏
塚越雅信
インクタンク・ジャパン株式会社 代表取締役社長

1988年、米国ピッツバーグ大学経営大学院修士課程(MBA)を修了後、米国ボストン銀行ボストン本店(現バンク・オブ・アメリカ)に入行。ボストン、ロンドン、東京、シンガポールで為替・金利取引、投資銀行業務、新興市場資金運用・リスクマネジメント業務を経て、1998年、新興市場部長としてウェストドイチェ・ランディスバンク東京支店に転職。 2001年からincTANK Venturesで米国MITやハーバード大学を中心とした技術系ベンチャーへのハンズオン投資を開始。同年に同社日本法人インクタンク・ジャパン株式会社を設立。 起業家支援NPO法人IAIジャパン理事、東京大学先端科学技術研究センター特任講師、京都大学非常勤講師、名古屋大学非常勤講師、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業評価委員を歴任。特許庁の様々な知財関連事業の全体委員会委員やWG長、東北経済産業局知財事業運営委員長、㈱知財マネジメント支援機構(IPMAX)社外取締役などを経て、H25年度からは特許庁特許等取得活用支援マネジメント強化事業統括担当(知財経営専門)を担うなど、知財経営を軸とした企業価値の創造を自己の投資スタイルと心掛けている。
2012年には、ピッツバーグ大学経営大学院より同校への功労者として「Distinguished Service Award 2012」を受賞。
鮫島 正洋  氏
鮫島正洋
弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士

東京工業大学金属工学科卒業。
1985年、藤倉電線株式会社(現(株)フジクラ)に入社、エンジニアとして電線材料開発に従事し、筆頭発明者として40件を超える特許出願を行う。同社在職中に弁理士資格を取得。
1992年から日本アイ・ビー・エム株式会社知的財産部所属、IBM社のノ-ベル賞受賞発明(1986年)である酸化物超伝導にかかる基本特許の権利化などの特許業務に携わる。
1996年司法試験最終試験合格後、司法研修を経て、1999年弁護士登録。
2000年から松尾綜合法律事務所、2004年7月現職。特許訴訟・ライセンス交渉などの弁護士業務のかたわら、知的財産権と技術・ビジネス・法律をシームレスにリンクして、法的・知財的な視点で企業価値を向上させる新しいリーガルサービスを模索している。
2012年には、「平成24年度産業財産権制度関係功労者表彰 経済産業大臣表彰」を受賞。2011年直木賞受賞作品池井戸潤氏著「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデルとなった。
主な著書・執筆:
「特許戦略ハンドブック」(中央経済社)2004.3[編著]、「知的財産の証券化」(日本経済社)2004.10[共著]、「基礎から学ぶSEの法律知識」(日経BP社)2006.5.15[共著]、「新刊・特許戦略ハンドブック」(商事法務)2006.10[編著]、「技術法務のススメ」(日本加除出版)2014.6[共著]、「知財戦略のススメ コモディティ化する時代に競争優位を築く」(日経BP社)2016[共著]、その他論文等多数。
武藤 謙次郎 氏
武藤謙次郎
イノベーションリサーチ株式会社 取締役副社長
群馬県出身。中央大学法学部法律学科卒業。東京工業大学大学院キャリアアップMOT知的財産戦略コース修了。
システムメーカーに入社し、特許情報分析の手法開発や分析ツールの企画営業、操作講習、システムサポート等、特許情報分析に関するにシステム全般に関わった後、特許事務所にて、クライアント企業に対する情報分析・コンサルティング業務に従事し、現職に至る。
主に製造業の企画部門、事業部門、研究所等に対し、マーケティング視点を重視した特許情報分析や、そのエッセンスを凝縮した”イノベーションレポート”を提供する。ビジネスに効く知財情報の活用法を日々探求している。
知的財産アナリスト有志優秀答案発表会 初代グランプリ(2012年)。知的財産アナリスト特別賞(知的財産教育協会 2015年)。
主な執筆
サムスンに多くの転職者を出した日本メーカーは?人財の流出問題を特許情報から分析する(日経ビジネスオンライン連載 知財情報から見える企業イノベーション第6回 2013.6.5)
・日本人技術者流出の実態 最大の転職先はサムスン(日経ビジネス 2013.7.8)
特許情報から見た植物工場ビジネスの今 (IPマネジメントレビュー14号 2014.9.1)
・ここだけはおさえておきたい!ビジネスに活きる特許情報分析の基本(アップロード 2016.5.1)
中根 寿浩 氏

日本技術貿易株式会社 IP総研 技術グループ 上級主任研究員
2006年慶応義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年より日本技術貿易株式会社 IP総研にて特許調査・分析を中心としたリサーチ・コンサルティング業務や、検索セミナーをはじめとする知財研修・教育業務に従事。
これまで1000件以上の調査・分析プロジェクトを経験し、省庁公募案件でプロジェクトリーダーを担当。
米国特許侵害訴訟および当事者系レビュー手続(IPR)等に関わる無効資料を国内企業や米国法律事務所に提供し、多くの成功実績を有する。
特許検索競技大会2014(一般財団法人工業所有権協力センター主催)個人最優秀賞・団体1位。特許検索競技大会2015国際セクション日本代表。
山内 明 氏山内明
(株)三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長 弁理士

1995年、セイコー電子工業(株)(現セイコーインスツル(株))に入社、エンジニアとして磁気軸受式ターボ分子ポンプの開発に従事し、発明者として数 十件の特許出願を担当して優秀発明賞(社長賞)を受賞するとともに、該当発明の実施製品につき優秀ヒット商品賞(社長賞)を受賞。
2001年より酒井国際特許事務所に所属し、特許出願業務等に従事。
2003年より㈱物産IPに所属し、知財室長としてナノテクノロジー分野等における知財戦略支援業務や知財管理業務等に従事し、在職中、カーボンナノ チューブの事業化支援(事業会社設立に貢献)や、ロボットスーツの知財権利化支援(平成21年度21世紀発明賞受賞に貢献)等を担当。
2006年より現職。現在、三井物産グループ向け知財コンサル部門を統括し、技術ベンチャー等の投資先候補の知財評価及びリスクマネジメント、優良投資先・事業アライアンス先の候補探索、優良顧客・商材の候補探索等、多岐に亘る知財コンサルティングを実践中。
2009年より知財コンサルタント向け知財情報解析講座(弁理士継続研修対象)の講師を担当し、知財コンサルティング実務で培った独自解析手法を提唱するとともに、様々な外部専門家との互教を通じ、解析手法改良や新たな手法開発に取組中。
メディア掲載:
「自動運転ビジネス 2017」日経BP社 2016年11月16日発行(共著)
「知財情報戦略-自動運転編-」日経BP社 2016年7月22日発行
・「知財情報解析を活用した新たな知財価値評価手法の紹介」日本知的財産協会「知財管理」2016年4月号
「オープンイノベーション時代の知財経営に役立つ知財情報解析」 一般財団法人知的財産研究所「知財研フォーラム」88号掲載(PDF950KB)
「知財情報から見える企業イノベーション(連載第2~5回担当)」日経BP社「日経ビジネスonline」2013年5月8日~掲載
「特許から考える 失敗しない研究開発(連載第4~6回担当)」日経BP社「日経ものづくり」 2012年7月号~掲載
長谷部 智一郎 氏
長谷部智一郎
デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー合同会社
知的財産グループ シニアヴァイスプレジデント 公認会計士

中央大学大学院ファイナンス修士。監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所後、日本基準・米国基準による会計監査業務や株式公開支援業務を経て、2002年に知的財産グループを創設。知的財産に関するM&Aアドバイザリー、価値評価等の知的財産マネジメントに関する業務に従事。日本公認会計士協会「知的財産専門部会」元委員。
著書:「企業価値評価 実践編」(ダイヤモンド社)2004年[共著]、「勝ち残るためのM&A戦略 技術過信が製造業の危機を呼ぶ!」(ソフトバンククリエイティブ)2008年[共著]、「M&Aを成功に導く 知的財産デューデリジェンスの実務(第3版)」(中央経済社)2016年[共編]
小林 誠 氏
小林誠
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
知的財産グループ シニアヴァイスプレジデント
K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)客員教授
東京工業大学 キャリアアップMOTプログラム 知的財産戦略コース講師
特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業」統括事業プロデューサー

国際特許事務所において、特許出願、先行技術調査、ベンチャー支援、および特許戦略コンサルティング業務を経て、現職に至る。
知的財産が重要となる製造業およびICT業界全般のクロスボーダーM&A・ライセンス取引・知的財産取引・JV組成等に伴うファイナンシャルアドバイザリー業務、およびビジネスDD、知的財産DD、知的財産価値評価、知的財産戦略策定、組織再編に伴う知的財産管理体制構築、グローバル知的財産一元管理体制構築、技術起点の新規事業開発、知的財産情報調査・解析等のコンサルティング業務を専門としている。
東京大学大学院修士課程短期特別修了(環境学修士)、早稲田大学大学院修士課程修了(国際関係学修士)、東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻バイオ知財コース博士後期課程単位取得後退学。
主たる著書・執筆:
・「勝ち残るためのM&A戦略技術過信が製造業の危機を呼ぶ!」(ソフトバンククリエイティブ)2008年[共編]
・「経営に資する知的財産マネジメントと知的財産マネジメント人材像」知財研フォーラム2012Spring Vol.89(2012年5月発刊)
「アップルの強みを知財情報から読み解く 経営戦略の柱、「デザ・ドリ」とは?」(日経ビジネスオンライン)連載 知財情報から見える企業イノベーション、2013年[共著]
「M&Aを成功に導く 知的財産デューデリジェンスの実務(第3版)」(中央経済社)2016年[共編]
「知財戦略のススメ コモディティ化する時代に競争優位を築く」(日経BP社)2016年[共著]
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