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コンテンツビジネスのための無料公開セミナー[2019年7月31日(水)開催]

セミナー概要

コンテンツの海外展開に必要とされるライツマネジメント
~「チェーン・オブ・タイトル(Chain of Title)」の意味と基礎~
ねらい デジタルネットワーク時代において、コンテンツはますます国境を超えることが容易になり、コンテンツビジネスの更なる成功と発展のためには、日本国内のヒットに満足せず、海外で展開することが必須になってきています。その実現において従来から諸外国に後れを取ってきたのがコンテンツの権利処理であり、その権利処理に必要とされるのが「チェーン・オブ・タイトル(Chain of Title)」です。
コンテンツの権利処理は「作業」と考えられがちですが、正確で実践的な権利処理の知識を身に着け、コンテンツを戦略的にコントロールすること、すなわち「ライツマネジメント」が出来れば、そのコンテンツの新たな展開の可能性を広げ、付加価値を付けることが可能になります。本講座では、国内のみならず、海外展開をも視野に入れたライツマネジメントのあるべき形として、「チェーン・オブ・タイトル(Chain of Title)」の意味と基礎を学びます。
内容

1.講演:「コンテンツの海外展開に必要とされるライツマネジメント」
~「チェーン・オブ・タイトル(Chain of Title)」の意味と基礎~

北林 理沙 氏(STORY inc. 執行役員/Producer)

日本国内のコンテンツをハリウッドで制作・配給するために、多くの権利処理やライツマネジメントを行ってきた講師から、日米のライツマネジメントの違いを「チェーン・オブ・タイトル(Chain of Title)」を中心に解説頂きます。

2.ディスカッション/質疑応答
モデレータ : 五味 大輔 氏( スカパーJSAT株式会社 メディア事業部門 LIFEビジネスセンター LIFE事業部 事業担当開発主幹 / 知的財産アナリスト認定講座(コンテンツ・ビジネスプロフェッショナル)講師 )
3.事務局からのご案内/アンケート回収
対象者
コンテンツを創作する人。
コンテンツを利用する人。
コンテンツ業界の中で制作に携わっている人。
SNSやYouTubeなどでコンテンツを発表するなど、個人としてコンテンツを制作し発信している人。
コンテンツの展開に携わっている人。
コンテンツを利用したビジネスを行っている人。
これからコンテンツを利用したビジネスを検討している人。

開催概要/申込

※ 開場時間より前の入館は厳禁です。
※ 以下の内容は予告なく変更する場合があります。必ず、最新情報をご確認のうえ、会場へお越しください。

実施日程 2019年7月31日(水)19:00~21:00 開場18::30 終了
会場 金沢工業大学大学院(KIT虎ノ門大学院) 13階1301講義室
東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル 13階
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」1番出口徒歩8分
定員 80名
参加費 無料
プログラム
18:30~19:00 受付 ※18:30開場
19:00~20:55 1.講演
2.ディスカッション/質疑応答
3.事務局からのご案内/アンケート回収・閉会
主催 一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会
協力 株式会社テイクオーバル 

登壇者紹介

北林 理沙 氏
(きたばやし りさ)

北林理沙
STORY inc. 執行役員/Producer
早稲田大学理工学部応用物理学科卒業後、1999年アパレルブランド「LIZLISA」の立ち上げに参画し、データマイニングを用いた最適な売上・生産・在庫管理システムの構築に従事。 その後、2008年に光情報システムを活用するベンチャーを立ち上げ、インターネット上の動画検出サービスをスタート。当該システムは経済産業省、総務省の調査事業に採択され、50社を超えるコンテンツホルダーへ提供。2013年 ANEW株式会社入社。執行役員チーフリーガルオフィサーとして入社時から日本のコミック、映画、テレビ番組などの権利整理(Chain of Title clearance)及びハリウッド企業との契約交渉に従事。2018年4月、「君の名は。」のプロデューサー古澤佳寛氏、川村元気氏が設立したSTORY株式会社に入社し、契約・海外展開を担当。現在は、7月19日劇場公開される新海誠監督の最新映画「天気の子」や、ハリウッドや中国を中心として海外とのコンテンツ開発で様々な契約交渉や権利処理に従事している。
主な論文・書籍は、「デジタルコンテンツに対する著作権保護システムの活用事例」(共著)(日本知財学会誌第7巻第3号vol.7)、「リーチサイト問題に関する一考察」(共著)(情報処理学会誌2011年)
五味 大輔 氏
(ごみ だいすけ)

五味大輔氏
スカパーJSAT株式会社
メディア事業部門 LIFEビジネスセンター LIFE事業部 事業担当開発主幹
知的財産アナリスト認定講座(コンテンツ・ビジネスプロフェッショナル) 講師
(担当:科目1「知的財産アナリスト概論」/科目7「まとめ(ワークショップ)」)

大学卒業後、1998年4月より(株)ディレク・ティービーと(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT(株))で、チャンネルの立ち上げ、コンテンツの製作・買付け、音楽ライブ中継、イベントプロデュースなどに関わる。2004年に100%子会社(株)スカパー・ウェルシンク設立と共に、映画やテレビドラマ・アニメなどの製作出資やDVDパッケージ権取得などのコンテンツの開発・製作・投資事業に参加のため出向。2007年9月退社。同年10月より(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントで、海外マーケットを視野に入れたコンテンツの製作出資を行った。2014年4月よりスカパーJSAT(株)へ転職。同年7月より、所属した海外事業部を事業分割して設立されたWAKUWAKU JAPAN(株)に出向。一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構を2014年5月から2019年4月まで兼務。2017年4月1日より出向から帰任し、現職。

 

知的財産アナリスト認定講座(コンテンツ・ビジネスプロフェッショナル)とは

コンテンツ産業やその隣接産業で活躍されている方をはじめ、製造業・サービス産業等において、コンテンツを利用して事業や企業に新たな価値を創造し経営に貢献することを目指す方を対象に、コンテンツやその事業を「ビジネス」の観点から評価・分析し、事業開発や事業発展に貢献できるプロフェッショナルを養成し、「知的財産アナリスト(コンテンツ)」を認定する講座です。

知的財産アナリストとは
知的財産アナリスト認定講座(コンテンツ・ビジネスプロフェッショナル)

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お問合せ先

本講座に関するお問い合わせは、下記の問合せフォームからお問い合わせください。

知的財産アナリスト お問合わせフォーム

※ お問い合せフォームからは、講座やイベントの申込は受け付けておりません。申込をご希望の方は、必ず各ページで案内する申込手続きの流れをご確認いただき、「申込フォーム」からお手続きください。

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